女性学研究者や国際文化をメインに社会貢献できる人材を養成

修士課程には、「女性学」「国際文化」「国際アドミニストレーション」の3専攻を設置し、学際的に研究できる環境が整っている。
女性学専攻では、「ジェンダー」をキーワードに、研究や演習を通して専門的なテーマを探求する。座学以外にも、シンポジウムや講演会への参加など、国際的な学術的発信能力の育成に注力している。
国際文化専攻では、地域文化研究・比較文化研究によって日本・アメリカ・アジア・ヨーロッパの文化を相対的に理解していく。
国際アドミニストレーション専攻では、国際社会の様々な問題の解決方法を探り、問題解決に資する社会セクター(NGO・NPO・CSO)による公益事業の展開、プロジェクト運営等の実務能力を育成する。