法・政治・政策

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早稲田大学大隈記念大学院
公共経営研究科
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所在地
東京都新宿区西早稲田1-6-1
アクセス
地下鉄東京メトロ早稲田駅 徒歩5分
問合せ先
03-3203-6150
学べる内容

行政
国や自治体等の仕組みとしての政府システム

公共政策
行政からのアウトプット。政策立案・実行・評価など

公共経済
公共政策からのアウトカム。マネジメント、コンサルティングなど

情報ジャーナリズム
行政、公共政策、公共経済の働きを調整し、評価・測定する力など

試験科目
英語小論面接筆記書類
社会人入試
詳細は入学選考要項を参照
社会人の通いやすさ度チェック!
夜間・土日開講平日は18時以降も開講
1年履修制あり一定の実務経験者対象
奨学金制度あり多彩な制度でバックアップ
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沿革・概要

大隈精神を継承し、新時代のリーダーを育成する

2003年に設立された公共経営研究科の英名は、The Okuma School of Public Management(大隈記念大学院公共経営研究科)と、大学創設者である大隈重信の名前を冠している。これは、強靭な意志力と幅広い識見を以って近代国家を切り拓いた大隈重信の精神を土台として、教育・研究を推進していこうという理念の表れだ。グローバル化が進展する現代において、世界に雄飛し、人のため、社会のためになる人材を育成しようという同研究科は、まさにこの大隈精神を受け継ぐ学問の府。早稲田大学独自の理念に基づいた教育・研究により、新時代のリーダーを育てている。

研究科の特色

知的好奇心の翼を思う存分広げられるフレキシブルな履修システム

「公」「民」を対立的に捉えるのではなく、公のもつ「公平性」と民のもつ「効率性」の間に立った、バランスのとれた政策立案能力の養成をカリキュラムの柱にしている。そのため「行政」「公共政策」「公共経営」、さらにそれぞれの活動を結びつけ、評価・調整するものとして「情報ジャーナリズム」という4つのフォーカス(研究領域)を設定。フォーカスごとの履修単位数に制限はなく、各学生の研究計画、興味・関心などによって自由に履修することが可能だ。また同研究科では、1クールごとに異なる教員の指導を受けることを推奨しており、複数の教員から指導を受けることで、多元的なアプローチ法や複眼的な思考法の習得を目指している。

教育の特徴

企業や公共機関で、インターンシップやフィールドワークを実践

同研究科では外部に開いた教育を積極的に実施している。例えば地方自治体やシンクタンク、新聞社、放送局、広告代理店などでのインターンシップを実践。インターンシップの前後にはガイダンスを開講し、現場の担当者と学生を含めて一緒に議論することで課題の解決を探っていく。そのほか自治体・公的機関と提携したフィールドワークも積極的に行っている。また政界、財界、企業、公共部門、芸能・スポーツなど幅広い分野からゲストスピーカーを招く「トップセミナー」も開講。一方的に著名人の話を聞くだけでなく、ディスカッションを行い、リサーチペーパーをまとめるといった作業を行う「参加型」の授業で人気が高い。
[送付物]「大学院パンフレット」、「活動記録」
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教授インタビュー
早稲田大学大隈記念大学院 塚本 壽雄教授
修了生インフォメーション
修了生の進路
就職=28名、現職復帰=38名、自営=3名、進学=3名
(2007年3月修了者)
在学生・修了生インタビュー
早稲田大学大隈記念大学院 分部 隆夫さん(36歳)