知的好奇心の翼を思う存分広げられるフレキシブルな履修システム

「公」「民」を対立的に捉えるのではなく、公のもつ「公平性」と民のもつ「効率性」の間に立った、バランスのとれた政策立案能力の養成をカリキュラムの柱にしている。そのため「行政」「公共政策」「公共経営」、さらにそれぞれの活動を結びつけ、評価・調整するものとして「情報ジャーナリズム」という4つのフォーカス(研究領域)を設定。フォーカスごとの履修単位数に制限はなく、各学生の研究計画、興味・関心などによって自由に履修することが可能だ。また同研究科では、1クールごとに異なる教員の指導を受けることを推奨しており、複数の教員から指導を受けることで、多元的なアプローチ法や複眼的な思考法の習得を目指している。