法・政治・政策
早稲田大学大隈記念大学院
公共経営研究科
所在地
東京都新宿区西早稲田1-6-1
アクセス
地下鉄東京メトロ早稲田駅 徒歩5分
問合せ先
03-3203-6150

塚本 壽雄教授

プロフィール

69年東京大学法学部卒業。同年行政管理庁に入庁。73年米シラキュース大学マクスウェルスクール修了(行政学修士)。行政組織の管理・改革、監察・政策評価等に従事。総務省行政評価局長を務め03年退職。同年より現職。

研究テーマ

行政学、政策評価
政策評価の効用発揮(役に立つ政策評価)に資する制度及び方法論のあり方。公的オンブズマン・行政監視の制度のあり方。行政改革の推進とそのための政府機構のあり方。

著作物・論文

「政策評価の現状と課題」『政策研究のメソドロジー:戦略と実践』(法律文化社 2005)。「オンブズマン制度に関する覚え書:衆議院憲法調査会の調査審議」『行政苦情救済&オンブズマン』(日本オンブズマン学会 2006)等

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受験生へのメッセージ

公共経営に関わる専門職として必須の鑑識眼と判断力を養います

「官から民へ」「国から地方へ」「プロセスから成果へ」を旗印とした公共部門の改革は、一部に混迷の色を見せつつも引き続き進行中です。公共経営すなわち公共の問題解決について学ぶに当たり、今ほど議論や提言の材料に恵まれた時期はありません。本研究科での学びをステップに自らのキャリアを形成し社会に貢献しようと考える皆さんとこの時期にご一緒できることは何より幸せなことです。担当授業・研究指導やプロジェクトを通じて公共経営専門職に必要な鑑識眼と判断力を身につけてもらい、また日常の接触を通じて幅広いアドバイスをしていこうと考えています。熱い心と高い志を持つ皆さん、思いを同じくする学生・教員の輪に加わりませんか。

教授一覧

縣 公一郎教授

●担当科目 「行政演習(演習科目)」、「電子政府と情報通信」

1979年早稲田大学政治経済学部政治学料卒業。1982年より早稲田大学政治経済学部に助手から勤務。1992年シュパイアー行政大学院博士課程修了(Dr.rer.publ.:行政学博士)。1997年より政治経済学部教授。2003年より早稲田大学大学院公共経営研究科併任教授。2006年秋まで、本研究科教務主任。この間、ケルン大学、シュパイアー行政大学院、ボン大学にて在外研究に携わる。

片木 淳教授

●担当科目 「自治制度演習(演習科目)」、「地方分権論」、「選挙制度論」

1971年東京大学法学部卒業、自治省入省。広報室長、公営企業第一課長、選挙部長、消防庁次長等を歴任。この間、高知県、北海道、大阪府の3道府県の総務部長を務め、1983年から3年間は、旧西ドイツのジェトロ駐在員。2001年に総務省を退任後、公営企業金融公庫理事。2003年より現職。

小林 麻理教授

●担当科目 「公会計演習(演習科目)」、「公会計A」、「環境経営」

1980年早稲田大学法学部卒業。1982年早稲田大学大学院法学研究科博士前期課程修了。1989年早稲田大学大学院商学研究科修士課程修了。1992年早稲田大学大学院商学研究科博士課程単位取得満期退学。2001年博士(商学)早稲田大学。1992年富士短期大学経営学科専任講師、助教授、教授を経て、2001年東京富士大学教授。2003年より現職。2003年より国立大学財務経営センター客員教授。

福島 淑彦教授

●担当科目 「経済政策演習(演習科目)」、「経済政策A」、「北欧の経済と社会A」

1988年慶應義塾大学経済学部卒業。1990年同大学大学院経済学研究科前期博士課程修了(経済学修士)。同年、ソロモンブラザーズアジア証券会社に入社し、東京・ニューヨーク・ロンドンで勤務。2003年スウェーデン王立ストックホルム大学経済学研究科博士課程修了(Ph.D.)。名古屋商科大学教授を経て2007年より現職。

山田 治徳教授

●担当科目 「計量行政学」、「事例調査・評価方法」、「公共計画研究」

早稲田大学政治経済学部卒業。中央省庁に入省し、在職中に人事院長期在外研究員として米国ジョージタウン大学大学院公共政策学課程修了。その後、民間シンクタンク勤務を経て、1998年より九州大学法学部助教授。その間、一橋大学法学部、東北大学法学部等でも非常勤講師を務める。2003年より早稲田大学大学院公共経営研究科教授。

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