理学・工学・農水産系

資料請求
工学院大学大学院
工学研究科
資料請求
所在地
東京都新宿区西新宿1-24-2(新宿キャンパス)
東京都八王子市中野町2665-1(八王子キャンパス)
アクセス
新宿駅西口徒歩5分(新宿キャンパス)
問合せ先
03-3340-0829(教務部大学院課)
042-622-9291(八王子キャンパス代表)
学べる内容

機械工学
エネルギー工学分野、設計工学分野、材料・加工工学分野ほかの領域

化学応用学
バイオテクノロジー分野、環境工学分野、物性科学分野等の領域

電気・電子工学
エネルギー変換、計測・制御、通信・情報処理、電子デバイス等の領域

情報学
数理的理論、ネットワークやセキュリティ技術、人工知能ほかの領域

建築学
建築計画、建築デザイン、都市計画・デザイン、建築構造ほかの領域

試験科目
英語小論面接筆記書類
社会人特別選抜
社会人の通いやすさ度チェック!
昼夜開講制隔年で昼夜交互に講義を行う
セメスター制入学時期が4月と10月の2学期制
TA制度ティーチングアシスタント制度
多様な奨学金制度日本学生支援機構他各種奨学金制度
資料請求


沿革・概要

120年以上の歴史を礎に、質の高い研究拠点を構築

1887年に創立された工手学校がルーツになる工学院大学は、120年以上の伝統を誇る工学系教育の実績校。9万人以上の技術系人材を養成してきた実績を礎に、工学における理論と応用を教授・研究することを目的として、1964年に修士課程が、そして1966年に博士課程が設置された。現在、同大学院では1.機械工学専攻、2.化学応用学専攻、3.電気・電子工学専攻、4.情報学専攻、5.建築学専攻という5つの専攻を設置(各専攻とも修士・博士後期課程を設置)。豊かな学識をもつ教授陣が、豊富な経験を生かして高度な教育を行うとともに、複数指導教員制度を導入することにより、学習面でも研究面でもきめ細かい指導を行っている。

研究科の特色

最新の研究施設で、行政機関や企業との共同研究も積極的に実施

同研究科の大きな特徴となっているのが、充実した研究環境。文部科学省ハイテク・リサーチ・センター整備事業のひとつとして「アドバンストマテリアルスセンター」(AMC)構想が採択され、国の援助を得て最新設備を備えた研究所が設置されたほか、2005年度にはナノ表面・界面研究センター(NASIC)が始動。また航空、宇宙、環境、農業など幅広い分野でのマイクロマシン技術を研究する「マイクロ先進スマート機械・マイクロバイオシステム研究センター」(SMBC)や、「地震防災・環境センター」(EEC)なども設置され、それらの施設での研究活動には大学院生も参加し、重要な役割を果たしている。

学びやすさ

昼夜開講制やセメスター制度などを導入し、社会人受講生を支援

同研究科では社会人や留学生ほか多様な学生を受け入れており、特に社会人が在職したまま学ぶためのサポート制度が整っている。具体的には、隔年で昼夜交互に講義を行う昼夜開講制(修士課程)や、入学時期が4月と10月の年2回ある年間2学期制(セメスター制)など。また博士後期課程在籍の社会人学生には、学費減免制度も用意されている。入試では一般入試のほかに、東京理工系4大学(工学院大学、芝浦工業大学、東京電機大学、武蔵工業大学)の協定による修士課程特別推薦入試や、社会人を対象とした社会人特別選抜なども実施。向学心旺盛な人に対して、広く門戸を開放している。

機械工学専攻

先進的な知識と広い視野、柔軟性を身につけるために

環境汚染、地球温暖化、エネルギー問題など、機械工学技術者が、これらの問題を解決するには高度な知識と広い視野が必要となる。同専攻では機械工学の基礎分野の知識を十分習得した上で、さらに高度な先進化・細分化された知識・技術が習得できるように、様々な機械工学の専門技術の基盤から最先端の専門知識を習得するため、修士課程に約60科目の授業科目を開設している。これらの科目の修得と修士論文を作成することにより、自立して、国際的に活躍できる高度な技術者を育成する。

化学応用学専攻

化学が関わるあらゆる分野で活躍できる技術者をめざす

人類存続のため、生命・医薬・食品分野に必要なバイオテクノロジーの推進、人間生活を豊かにする高度な物質変換技術、環境調和材料の開発、省資源および省エネルギー技術、自然生態系との共存のための環境システムなどが求められている。化学応用学専攻では、これらの重要課題を「化学」を基盤に解決するため、従来の専門分野から一歩出た境界領域まで挑戦し、対応することのできる技術者を育成する。

電気・電子工学専攻

社会を担うエンジニアとして飛躍するために

電気・電子工学技術はこれまで日本の産業の基盤を支え、その発展に大きな役割を果たしてきた。近年において、我々は情報化社会のなかでその利便性を享受するとともに、一方では環境問題やエネルギー問題という新たな大きな課題に直面している。このような時代においては、社会を担う広い視野と高度な専門性をもつ人材を育成することが必要となる。同専攻では、学部において身につけた基礎知識を深める基礎科目と、高度な専門領域を学ぶ数多くの専門科目からなるカリキュラムを準備。これに加え、研究活動を重視し、自ら考える能力、問題発見能力、問題解決能力の涵養に努めている。

情報学専攻

次世代の情報通信技術の担い手を育てる

情報学専攻は、基礎、工学、社会科学、これらの融合/境界領域、未踏分野の5本柱を立て、数理的基礎理論、インターネットやモバイルに象徴されるネットワークやセキュリティ技術とその応用、ソフトウェア諸技術やコンピュータのアーキテクチャ、メディア処理技術とその技術の福祉や人間・物体の認識等への応用、人工知能、人間工学、そして社会科学など、ハードウェアからソフトウェアまで幅広くカバーすることを目標としている。また、産官学連携については、教育的側面も含め積極的に進めている。

建築学専攻

美しい生活環境の創造と高度で確かな技術を身につけよう

建築学は快適で安全・豊かな住生活の創造と維持が大きな課題。しかし、近年、社会の動向は少子高齢化、情報化社会、国際化、建築技術者倫理など、新たな問題や課題が山積している。これらの諸問題を解決するために、同専攻では、建築に関わる広い視野と高度な専門知識・技能修得を目指すとともに、国際性を備えた人材を育成している。
[送付物]パンフレット
資料請求
在学生インフォメーション
社会人比率
修士課程在籍者503名中、勤務先判明者8名
博士課程在籍者27名中、勤務先判明者16名
(同大学院調べ。2005年5月現在)
在学生・修了生インタビュー
工学院大学大学院 迫田 倫さん(32歳)