最新の研究施設で、行政機関や企業との共同研究も積極的に実施

同研究科の大きな特徴となっているのが、充実した研究環境。文部科学省ハイテク・リサーチ・センター整備事業のひとつとして「アドバンストマテリアルスセンター」(AMC)構想が採択され、国の援助を得て最新設備を備えた研究所が設置されたほか、2005年度にはナノ表面・界面研究センター(NASIC)が始動。また航空、宇宙、環境、農業など幅広い分野でのマイクロマシン技術を研究する「マイクロ先進スマート機械・マイクロバイオシステム研究センター」(SMBC)や、「地震防災・環境センター」(EEC)なども設置され、それらの施設での研究活動には大学院生も参加し、重要な役割を果たしている。