MBA

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英国国立ウェールズ大学経営大学院
MBA(日本語)プログラム
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所在地
大阪府大阪市中央区南船場4-3-2 at human御堂筋ビル6F
東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビル3F
アクセス
大阪/地下鉄御堂筋線心斎橋駅3番出口より徒歩1分
東京/各線新宿駅西口より徒歩6分
問合せ先
06-6282-6057
学べる内容

経営に関する知識
各科目では経営管理に必要な幅広い知識と分析ツールを修得

課題解決の実践力
修得した知識やスキルを、ケース学習により実践応用力に転換

多様な人脈形成
さまざまな分野におけるビジネス経験者が集い、新たな人脈形成の場に

自身の人間力の向上
他へポジティブな影響力を与えるビジネスリーダーとしての資質を養成

全体最適視点の醸成
多様な学生間の協働を通じて全体最適視点からの意思決定能力を醸成

試験科目
英語小論面接筆記書類
社会人入試
一次審査/書類審査および面接。二次審査/書類審査
社会人の通いやすさ度チェック!
土曜日に開講講義は土曜日のみ実施
サテライトキャンパス東京、大阪にキャンパス有
長期履修制度通常履修2年間。5年間まで在学可
分割分納可能学費ローン等が利用可。分納制度有
課題(在宅ワーク)科目ごとに自宅でできる複数の課題
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沿革・概要

英国高等教育機関とウェールズ大学認証委員会に準拠したMBA教育

英国国立ウェールズ大学は、海外80カ所以上に拠点を持ち、約8万人の学生が在籍する、英国で二番目の規模の大学。同プログラムは、ウェールズ大学の教育方針に基づき、学位は英国ウェールズ大学より授与される。プログラムの学術内容は、英国高等教育機関の教育水準を管理するQAA(Quality Assurance Agency)およびウェールズ大学認証委員会によって定められた、MBAの教育基準に準じているが、教育カリキュラムは日本の経営環境に則した内容となっており、かつ日本語で行われるのが特徴。講義、ディスカッション、レポート、修士論文いずれも日本語をベースにして行うため、英語力の有無によらず、より高い分析的・論理的思考力の養成が可能だ。

研究科の特色

働きながら、日本語で英国国立ウェールズ大学MBA取得

プログラムは土曜日の集中講義と、平日の在宅ワークで構成されるため、社会人がキャリアを中断せずにMBA取得が可能なのが一番の特徴だ。 また、全てのプログラムを日本で修了することができるため、英国に留学するなどの必要もない。
プログラムは、経営全体のフレームワークを理解する「必修講義科目」、「選択講義科目」、「修士学位請求論文執筆」で構成されている。「選択講義科目」では、理論的フレームワークを修得することで、実務の中で得た経験則や断片的な知識を体系化し、さらにケース・スタディで分析能力、意思決定能力を修得する。「修士学位請求論文」の審査に合格すると、英国国立ウェールズ大学からMBAの学位が授与される。

実務経験豊かな教員陣

教員はMBAまたはPh.D.を取得した経営実務者を中心に構成

講義科目担当教員は欧米でMBA、またはPh.D.を取得し、かつ日本国内でさまざまなビジネスに携わっている経営実務者を中心に構成されている。そのため、理論面だけでなく、実践的な面からの指導を受けることができるのも特徴だ。学生による教員評価制度や参加者と教員による「学生教職会議」を定期的に実施し、常に高いクオリティの講義を目指している。また、生徒自身もさまざまなバックグラウンドを持つメンバーが集うことで、多様性を理解し、新たな価値観を得ることができる。新たな人脈形成の場としても注目を集めている。
[送付物]学校のパンフレット、願書
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在学生インフォメーション
在学生の内訳
平均年齢は37.2歳。25~30歳26.3%、31~40歳48.1%、41~49歳18.1%、50歳以上7.5%と幅広い。男女比は男75%、女25%。平均キャリア年数は13年。役職は経営者(含役員)17.9%、管理職が80%近くを占める。
同学調べ(2008年3月)
在学生・修了生インタビュー
英国国立ウェールズ大学経営大学院 岡本 陽さん(33歳)