教育

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愛知教育大学大学院
教育実践研究科
教職実践専攻(教職大学院)
平成20年4月設置
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所在地
愛知県刈谷市井ケ谷町広沢1
アクセス
名鉄 知立,日進,富士松,JR刈谷駅下車後、駅前発名鉄バスに乗車し、愛知教育大前 下車
問合せ先
0566-26-2679(教務課教職大学院担当)
学べる内容

教職実践基礎領域
教科指導及び学級経営に関する実践的力量,及び学校づくりの基礎能力

応用領域(授業づくり)
現代の教育諸課題に対応できる授業づくりの優れた実践力

応用領域(学級づくり)
学級経営,生徒指導,キャリア教育に関して企画運営を行う実践力

応用領域(学校づくり)
特色ある学校として活性化するための理論及び実践力

試験科目
英語小論面接筆記書類
社会人入試
現職教員選抜
社会人の通いやすさ度チェック!
土曜日・夜間に開講第6時限は18:20から開講
長期休業期間に開講夏季休業期間中等に集中講義を開講
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沿革・概要

指導的教員として同僚教員を支援・リードする実践的指導力を修得

同研究科は、教師のライフステージに沿って求められる資質や力量の向上を図り、次の世代を担うミドル・リーダーの養成を目的に2008年4月に開設された教職大学院。実例研究・実習・フィールドワークなど、高度で専門的な教育・研究を通して学校教育に関わる理論と実践を融合させ、理論の応用や実践の理論化に関わる諸能力の修得により、実践的指導力を備えた新人教員や、確かな指導理論と実践力・応用力を備え、指導的役割を果たすことができる現職教員の養成を目指す。

研究科の特色

愛知県・名古屋市教育委員会と協働したカリキュラム編成

愛知県教育委員会・名古屋市教育委員会との連携・協働により、同学の附属学校や愛知県の公立学校など実際の学校現場を経験できる。「教職実践基礎領域」ではしっかりとした指導力と柔軟性のある対応力・調整力を身につけ、円滑な学級経営を目指す。「教育実践応用領域授業づくり履修モデル・学級づくり履修モデル」では、自己学習や自己開発の能力を修得し、同僚教員の支援を実践。「学校づくり履修モデル」では、分析力・コーディネート力などを養い、学校運営や学校改革の中核としての役割を果たす。また、豊富な経歴を有する校長経験者や指導主事経験者なども現場に出向き、学生たちを支援。ともに学校現場の抱える課題に取り組んでいく。

システム

学習スタイルにあわせて履修システムが選択可能

平日だけでなく土曜日や長期休業中にも講義を開講。科目等履修制度も拡大し、日々の業務が多忙な教員にも履修しやすいシステムを導入している。オフィスを設置し、事前カウンセリングを受け付けるなど、多くの人の入学を支援している。
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