福祉・医療・健康・生活

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目白大学大学院
看護学研究科
平成21年4月設置予定 認可申請中
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所在地
埼玉県和光市諏訪2-1 (独)国立病院機構 埼玉病院 敷地内(設置予定)
東京都新宿区中落合4-31-1(問い合わせ先)
アクセス
東武東上線「成増駅」よりバス乗車6分「埼玉病院入口」下車
問合せ先
03-5996-3118(大学院事務室)
学べる内容

看護マネジメント
看護政策・経営や看護管理の実際、看護専門職のキャリア形成を学ぶ

コミュニティ看護
コミュニティで生活する人の健康生活支援などについて学ぶ

ウイメンズヘルス看護
女性のライフサイクルの健康支援とエビデンスに基づく周産期の看護等

試験科目
英語小論面接筆記書類
認可後広報
詳細決定次第、ホームページに掲載予定
社会人の通いやすさ度チェック!
昼夜・土曜に開講平日夜間の受講可能(予定)
セメスター制度半期ごとの入学・修了可能(予定)
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沿革・概要

地域・保健医療施設・大学の協同による教育を構想

医療の高度化、疾病構造の変化、少子化、高齢人口の増加など健康に関する社会のニーズは多様化している。そのような変化に対して看護師に期待される役割も責任も変化している。より高度な知識・技術をもつ専門看護師として活動する基盤と、看護実践のリーダーとしてチーム医療を推進できるマネジメント能力とあらゆる場面で協同する能力を持ち合わせた高度専門職業人の養成を目指す。また地域住民の健康をキイワードに、専門家・住民などの人的資源を十分活用した地域に根ざした保健医療を創出する能力を学修する。

研究科の特色

看護マネジメントなど3分野を柱に看護の高度専門職業人を養成

「看護マネジメント分野」、「コミュニティ看護学分野」、「ウイメンズヘルス看護学分野」の3分野が柱であるカリキュラムを構想中。それぞれの教育・研究を進める上で共通基盤となる知識体系として、人間理解、環境生命科学、科学的思考、教育、倫理と看護理論を統合して、高度な専門性の修得を目指す。また、あらゆるライフサイクルにおける健康生活支援の専門性を学修できるよう配慮する。そのほか、専門職のキャリア形成に関する教育的機能や自己教育に関する専門知識、医療看護マネジメントについても専門的に学修できることが目標。これらの教育を実現するため、看護学の3分野が相補的に関連する教育課程を編成する予定である。

修了後の進路

高度専門能力を持つ看護職として保健医療施設・教育機関等で活躍

保健医療施設の高度専門能力を持った看護職(看護師・保健師・助産師)として、医療施設、保健施設、行政、産業企業、学校・保育所、地域で高度専門能力を発揮する看護実践や、Evidence based Nursingを保証するための臨床看護研究、かつ指導的役割を担うことが期待される。またコミュニティを基盤とした看護活動のリーダーとして、新たな地域看護資源を創出し、地域の様々な場で活躍する道も考えられる。このほか、保健医療施設で看護管理・教育的役割を果たす人材、看護学教育・研究職として教育・研究活動に従事する将来も開かれる見込みとなっている。なお、専門性の追究を目指す学生のため、博士後期課程の設置も構想している。
[送付物]入学案内
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