法科大学院(ロースクール)

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中央大学法科大学院
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所在地
東京都新宿区市谷本村町42-8(〒162-8473)
アクセス
都営新宿線曙橋駅A3出口徒歩3分/
JR線市ヶ谷駅、四ッ谷駅徒歩13分
問合せ先
03-5368-3512
学べる内容

法律
公法系、民事系、刑事系を体系的に学び、法運用能力を涵養。

法律実務
法曹実務に即した実践的な教育を行い高い倫理観を備えた法曹を養成。

基礎法学・外国法
英米法を中心とする比較法研究の伝統を活かした特色ある教育。

ビジネス・公共政策法
多彩なビジネス関連分野や、公共政策関連分野の法律を学ぶ。

先端技術・国際関係法
ITや知的財産など科学技術関連や海外・国際関連分野の法律を修得。

試験科目
英語小論面接筆記書類
一般入学者選抜
特別入学者選抜
社会人の通いやすさ度チェック!
奨学金制度あり第1種~第4種奨学金(07年度実績)
個別の自習室完備個別ブースを8時~24時まで使える
PC教室を完備自由に使えるパソコンが約150台
図書室22時まで開館。いつでも利用できる
学修カウンセリング教員や実務講師が親身に指導
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沿革・概要

法曹養成の伝統と実績を礎に、有為な実務法曹を続々と輩出

1885年に前身の英吉利法律学校が創設されて以来、中央大学は有為な実務法曹を養成することに尽力してきた。こうした「実学」の精神は脈々と引き継がれ、約120年にわたる伝統のなかで数多くの人材を法曹界に輩出し、中央大学出身者は日本の法曹人口のおよそ5分の1を占めるまでになった。そして、さらなる現代社会の要請に応え、2004年には1学年300人のビッグ・ロースクールを設置。市民生活密着型のホーム・ローヤー、ビジネス・ローヤー、渉外・国際関係法ローヤー、先端科学技術ローヤーなどの、養成する6つの法曹像を掲げ、多様な分野で活躍が期待されるリーガル・ジェネラリストおよびリーガル・スペシャリストの養成をめざしている。

研究科の特色

ハイレベルな教育の質と家族的情味によって「タフな法曹」を養成

法化社会といわれる現代、必要とされるのは、狭い分野の専門能力にとどまらず、幅広い知識を持ち、適切な問題解決能力、豊かな人間性、高い倫理観を持った「タフな法曹」。同法科大学院では、ハイレベルな教育と、伝統ともいえる家族的情味によって、有為の法曹を輩出してきた。たとえば、法律基本科目の授業には複数の専任教員をクラス・アドバイザーとして配置することで、学生をきめ細かくサポート。また、学界および実務界で活躍する多くの教授陣のもとに、豊富な実務科目と展開・先端科目の充実を図り、さらに、模擬法廷を使ったロールプレイなどの実践的な教育も重視。司法試験合格後の進路まで視野に入れたカリキュラムとなっている。

学修支援プログラム

実務を経験できる「エクスターンシップ」など、学修支援も充実

実務の第一線で活躍する若手弁護士54人が「実務講師」として学修をサポートするほか、クラス・アドバイザー制度やフォローアップ演習、海外研修プログラムなど、多彩で充実した学修支援プログラムを用意している。なかでも、全国の法律事務所や企業法務部・官公庁、約300カ所と提携して行われるエクスターンシップは卒業生にも好評だ。これは、学生が春・夏休みを利用して、約3週間、希望する法曹の現場で研修を受けるもの。例えば法律事務所では、依頼人とのやりとりや訴訟手続きなど、弁護士実務を身近に見聞できる。ここでの経験により、法曹になることへのモチベーションを確認し、自分の進むべき道を見つける学生も多い。
[送付物]ガイドブック、入学者選抜要項(※発送時期が限定されています)
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在学生インフォメーション
最終合格者の男女比率
男性71%、女性29%と男性が多いが、法曹関係の学校としては女性の比率が高め。
同大学調べ(2008年度最終合格者619名)