経済・経営・商学

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名城大学大学院
経営学研究科
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所在地
愛知県名古屋市天白区塩釜口1-501
アクセス
地下鉄「塩釜口/名城大学前」駅下車、徒歩約8分
問合せ先
052-832-1151(入学センター)
学べる内容

生産管理システム
製造業における会計・生産システムの総合研究

グローバル経営戦略
経営戦略の在り方、戦略実行のための経営などを中心に学ぶ

ベンチャー起業論
起業する際に起こる問題を解説・理解できる力を身につける

知的財産
企業における知的財産の役割をはじめ、活用方法まで学んでいく

マーケティング研究
国際化・情報化との関係から今後のマーケティングを展望する

試験科目
英語小論面接筆記書類
一般入試
社会人入試
社会人の通いやすさ度チェック!
昼夜開講制月曜~土曜にかけて7時限まで開講
奨学金制度学業、人物優秀者に年額30万円給付
教育訓練給付制度教育訓練給付制度の適用可能
アクセス便利キャンパスは名古屋市内で通学便利
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沿革・概要

経営学・ものづくりシステムコース含む2分野の専門職業人を養成

第一線で活躍している企業人の問題解決の場として誕生した「経営学・ものづくりシステムコース」。産業界を支えている製造業が抱える問題を研究・解決し、製造業の更なる発展への貢献を目標としている。技術と人間が交錯した「システムとしてのものづくり」という視点から総合的な課題解決能力を養うため、「職人レベルのスキルの伝承」や「ものづくりの心」などの目には見えないものを学んでいく。そして、あらゆる問題に臨機応変に対応できる人材、どの企業でも経営システムの変革を進められる人材を育成していく。また、技術系の人材が経営やマネジメントに関する知見を深められるので、ベンチャー起業家としての可能性も高められる。

研究科の特色

異業種交流が盛んな環境で実務に役立つネットワークを確立

有力企業の現役実務家を講師に招くことで、より実践的な講義が展開され、現実に起こりうる課題に対応力を習得できる。それと同時にグローバル競争に対する対応能力もしっかりと身につく。他にも、2年間の授業料で4年間まで修学期間の延長可能な“長期履修制度”、他研究科の科目履修も可能な“履修科目制度”等の学びやすい工夫を完備し、教育効果を高めている。また同コースは、課程修了生による交流が実に盛んで、課程を修了して個々の道を歩み始めてからも異業種交流のネットワークを結び、情報交換やお互いの能力向上のために協力をしあっている。

カリキュラム

「システムの環」が教育方針のキーワード

“テクノロジー”“システム”“マネージメント”を統合している「システムの環」がキーワードの「経営学・ものづくりシステムコース」。システムの環という視点を持って「要素技術と製品技術の統合」や「戦略レベルと現場レベルの統合」、「部門間、機能間の連携や葛藤の解決」、「生産システムと会計システムの統合」、「国内と海外のマネジメントや研究開発の統合」など幅広いシステム統合問題を、海外大学と行っている共同課題研究、産学連携講座などのプログラムによりサポートしている。
[送付物]大学院入学試験要項、願書(6月頃配布開始予定)
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在学生インフォメーション
男女比率
男性27名、女性30名
同学調べ(2007年度在学生)