理学・工学・農水産系

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名城大学大学院
理工学研究科
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所在地
愛知県名古屋市天白区塩釜口1-501
アクセス
地下鉄「塩釜口/名城大学前」駅下車、徒歩約8分
問合せ先
052-832-1151(入学センター)
学べる内容

数学
数量・空間図形の性質について研究

情報工学
情報の収集・整理・蓄積・処理などを研究

建築学
安全性、機能性、経済性を重視した魅力的な空間創造の創出

電気電子工学
電気電子材料技術、エレクトロニクス技術、ソフトウェア技術など学ぶ

材料機能工学
ナノ・ミクロ・マクロを主体とした幅広い開発、改良研究を行う

試験科目
英語小論面接筆記書類
一般入試
社会人入試
社会人の通いやすさ度チェック!
昼夜開講制月曜~土曜にかけて7時限まで開講
長期履修制度最長年限4年(修士(博士前期)のみ)
奨学金制度あり学業、人物優秀者に年額30万円給付
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沿革・概要

総合化、高度化、国際化の推進による、大きな成長の場を提供

同大学院は「穏健中正で実行力に富み、国家、社会の信頼に値する人材を育成する」という立学の精神から「総合化の推進」「高度化の推進」「国際化の推進」という3つのキーワードをかかげ、総合大学としての理想を追求。学部各学科の専門基礎教育を基盤とする修士課程と、その各専攻を基礎とする博士後期課程を設置し、学生と教員が一体となった研究の進め方を追求する。さらに、文理融合の総合大学である特長を生かし、他分野を学ぶ学生とのコミュニケーションを図りながら豊かな人間性を育てる。社会から高い評価を持つ卒業生の実績をもとにこれまで以上に国際化にこだわり、教育の原点に立ち返って、それぞれの分野で輝く学生を育成していく。

研究科の特色

ナノファクトリーやITS、国内外で高い評価を持つ開発実績

学生の希望・関心に応じた幅広いカリキュラムを編成し、専門的知識と技術、創造性豊かな感性を身につけた人材を育成する。修士課程では、広い視野に立った深い学識や、専門分野における問題発見・解決能力を持つ人材を養成。9専攻を設置し、学際分野における素養・知識を育む。博士後期課程は4専攻を設置。指導教員と共に専門分野の研究活動を行い、専門的業務に従事するうえで必要な問題解決能力を修得する。また同研究科は、カーボンナノチューブ、青色発光ダイオード、ITS関連の研究も活発。他に、ロボットに関する教育・研究のプログラムや構造物の耐震に関する研究も高い評価を受けている。

学ぶ環境

恵まれた環境、指導体制の下で高度な研究を推進

学生の文献調査・研究を支援する「豊富な専門図書」、最新の情報環境を整備した「情報センター」、共同研究を推進し多様な人材交流を図る「総合研究所・学術研究支援センター」など充実した環境も魅力。さらに、各専門分野における第一線の教授陣による指導体制も整っているので、充実した研究が行える。また、社会人や外国人留学生に対しても門戸が開かれており、昼夜開講制を導入。数学、情報科学、電気電子工学、材料機能工学、機械システム工学、交通科学、建設システム工学、環境創造学、建築学の関係分野の将来を担う研究者、技術者を志す者にとって好適な教育機関といえる。
[送付物]大学院入学試験要項、願書(6月頃配布開始予定)
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在学生インフォメーション
男女比率
(専攻名:男性人数・女性人数)
数学:11・6/情報科学:64・3/電気電子工学:3・0/材料機能工学:80・9/機械システム工学:59・0/交通科学:39・1/建設システム工学:29・2/環境創造学:10・1/建築学:17・5
同学調べ(2007年度在学生)