理学・工学・農水産系

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名城大学大学院
農学研究科
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所在地
愛知県名古屋市天白区塩釜口1-501
アクセス
地下鉄「塩釜口/名城大学前」駅下車、徒歩約8分
問合せ先
052-832-1151(入学センター)
学べる内容

栽培植物生産学
作物・野菜・果物・花等の収量・品質の向上や安定的生産条件等を研究

生物資源経済学
食料・農業問題に関する経済・経営・流通等を研究

生命科学
微生物の有用遺伝子の探索と応用、食品バイオテクノロジー等を研究

食品科学
健全な食生活の構築や動物性タンパク質食品の加工と機能を研究

環境修復・応答学
環境汚染物質の生物機能による除去や生物の環境への適応機構を研究

試験科目
英語小論面接筆記書類
一般入試
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沿革・概要

21世紀における重大な課題を解決する学問“農学”を学ぶ

21世紀における世界規模の課題となっている、「深刻な食料不足」「地球温暖化」「土壌や河川の汚染などの環境問題」。そうしたことからも、生命・食料・環境の分野を内包する総合的生物科学である農学に対する期待は大きい。これらの重大な課題を解決していくのが、同研究科の使命であると自負している。そこで自立して研究を展開できる能力を有する研究者の養成を目的とし、農学の一般的ならびに専門的教養はもちろん、広い視野に立った深い学識を修得し、研究能力と技術力を育んでいく。

研究科の特色

実践的な研究・応用能力を備え創造性豊かな技術者・研究者を育成

専門分野について最新学術的成果・技術を体得するため、栽培植物生産学、遺伝学、作物保護学、生物資源経済学、生命科学、食品科学、生物有機化学、環境生物学、物質動態学、環境修復・応用学、ランドスケープ・デザイン学など、幅広い領域をカバーする。さらに「農学特別演習」では、一年間を通して学生と教員全員が研究分野について発表。他分野の学生が専門的な内容を理解できるよう工夫することにより、プレゼンテーション能力を身につけ、学会発表などで多くの業績を重ねている。各領域への理解を深めつつ「生命・食料・環境・自然」に深い洞察力を持ち、実践的な研究・応用能力を備えた創造性豊かな技術者・研究者を育成していく。

施設・設備

13万平方メートルの附属農場等、充実の施設・設備が研究を支援

研究を支援する専門図書を揃えた図書館をはじめ、充実した施設も魅力の同研究科。春日井市にある附属農場もその一つで、広さ13万平方メートルの農場には田畑や果樹園が広がり、畜産や温室栽培が行われている。また敷地内には宿泊可能なセミナーハウスも用意。実習や研究などに活用されるほか、地域との交流を目的として農産物の販売や園芸指導も行っており、年間5,000~6,000人の人々が訪れるほどの賑わいをみせている。他にも、2007年度に完成した研究実験棟Iや9号館には最新の実験室や機器が整備。こうした施設・設備をフルに活用しながら行われる教授陣による綿密な指導のもと、研究を進めていく。
[送付物]大学院入学試験要項、願書(6月頃配布開始予定)
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在学生インフォメーション
男女比率
男性35名、女性14名
同学調べ(2008年度在学生)