福祉・医療・健康・生活

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名城大学大学院
薬学研究科
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所在地
愛知県名古屋市天白区塩釜口1-501
アクセス
地下鉄「塩釜口/名城大学前」駅下車、徒歩約8分
問合せ先
052-832-1151(入学センター))
学べる内容

臨床技能
本学と藤田保健衛生大学との「連携大学院方式」による共同臨床研修

病態解析
生活習慣病や脳・神経系疾患などに関する治療薬、予防法を開発

生命薬学
薬物の合成や創製、薬物の物性、有効性・安全性、体内動態などを研究

精密有機反応学
生命科学、化学、医療の発展に貢献する優れた新機能性分子の創製

遺伝情報学
RNA代謝研究を通して生命現象の謎を解明する

試験科目
英語小論面接筆記書類
一般入試
社会人入試
社会人の通いやすさ度チェック!
奨学生制度あり学業、人物優秀者に年額30万円給付
サテライトセミナー室藤田保健衛生大学医学部内等に設置
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沿革・概要

チーム医療の一員として医療の発展に尽くす薬学研究者を育成

同研究科は、豊かな知識を備え医療および生命科学の発展に貢献できる薬学研究者の育成を目指し、1966年に開設。人の生命や健康に係わる薬学を、より広い視野から考究する修士課程(臨床薬学専攻、生命薬学専攻)と、幅広い専門知識と技術を身につけ、自立した研究活動を行う能力を養成する博士後期課程(薬学専攻)を設置している。研究設備も充実し、各種リサーチセンター内には最新の研究用設備を完備。さらに藤田保健衛生大学医学部内にも名城大学サテライトセミナー室を設置する等、強力な教授陣と共に恵まれた教育・研究環境を整えている。臨床薬剤師や生命薬学研究者を目指す者にとって、最適の教育機関であると言えるだろう。

研究科の特色

他大学とコラボ 藤田保健衛生大学や名古屋大学との医薬連携

藤田保健衛生大学医学部との教育協力に基づく「連携大学院方式」に続き、名古屋大学とも協定を締結し、共同で臨床研修や薬学教育・研究を行う。2008年度より「がんプロフェッショナル養成プログラム」を名古屋大学医学部との連携により実施。同学は医学部がないが、他大学との学際的な研究により、実践に近い形での医薬連携を実現。「臨床薬学専攻」は2コースを設置。脳・神経疾患や生活習慣病の解明・治療薬・予防法の開発研究を行い、医師・看護士とのチーム医療に求められる専門知識・臨床技能を習得。また、「生命薬学専攻」では“薬”の性質を分子レベルで理解することで、生命科学を基盤とした専門知識を有する薬学研究者を育成する。

カリキュラム

病態解析から分子生化学まで薬学に関わる科目を幅広く網羅

充実したカリキュラムで薬学研究者を育成する同研究科。「臨床技能コース」では、臨床薬物治療学持論、臨床薬物治療学臨床研修・演習、臨床薬物動態学特論などを、「病態解析コース」では、臨床病態制御学特論、臨床病態制御学特別演習・実験、薬物機能解析学特別演習・実験などを学ぶ。その他にも、薬物動態解析学特論、薬物動態解析学特別演習・実験、分子生化学特論、分子生化学特別演習・実験など、様々な研究を行うので、臨床薬剤師及び生命薬学研究者を志す者にとって、まさに好適な教育機関と言える。また薬学専攻では、薬化学特殊研究、天然物化学特殊研究、薬剤学特殊研究、薬品合成化学特殊研究、薬品物理化学特殊研究などを行う。
[送付物]大学院入学試験要項、願書(6月頃配布開始予定)
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在学生インフォメーション
男女比率
臨床薬学専攻…男性41名、女性23名
生命薬学専攻…男性5名、女性5名
同学調べ(2007年度在学生)