芸術・工芸・デザイン

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愛知産業大学大学院
造形学研究科
デザイン学専攻
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所在地
愛知県岡崎市岡町原山12-5
アクセス
名鉄本線藤川駅からスクールバス3分
問合せ先
0564-48-4804(愛知産業大学大学院入試広報室)
学べる内容

日用品や道具の造形
身体性と日常:人間が身体であることに基づく生活事象のあり方を探究

公共空間の提案
空間と公共:私・公的「生活空間」の再編として人間の活動などを追究

情報伝達の手法と体系
情報と関係:人間の「意味と情報」を求める活動形態の可能性を探る

試験科目
英語小論面接筆記書類
特別選考※1
一般選考※2
※1推薦・社会人・留学生、※2卒業論文か卒業制作作品要
社会人の通いやすさ度チェック!
奨学生制度成績優秀な学生に付与
半年毎の入学選抜4月と10月の学期入学が可能
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沿革・概要

現代社会において必要とされる、真のデザインを探る

デザイン家電や家具が市場に溢れ、デザインのある暮らしを求める人は近年増え続けている。出版業界でデザイン専門雑誌の創刊が相次ぐなど、現代は空前のデザインブームといえるだろう。デザインはこれまでは利便性・快適性のみを求めて進化してきた。しかし、国際的な経済格差問題や環境問題など様々な問題を抱える現代においては、物質的に豊かな生活=良い生活なのかを考え直すべき時期にきている。美しいもの、カッコイイものが過剰に供給される時代だからこそ、時代に応えるデザインの意味と質をじっくり問う必要があるといえる。人がどう生きるか、どう生きていくべきか。学生自身の生活のあり方まで追求していく。

研究科の特色

よりよい日常生活を創る方策を探究・提案する人材を育成

造形学部デザイン学科を基礎に、「生活造形」の視点から新しいデザインの可能性を探り、単にモノを個別にデザインするのではなく「“人間らしくある”とはどういうことか」から日常生活を問い直し、生活様式全体を調和的に造形する方策を探っていく。教育方法として学生と教員が共同でひとつの実践的なプロジェクトを進行させつつ、デザイン行為をトータルに体験し学んでいく「プロジェクト方式」を採用。「基礎プロジェクト」で基本的なことを学び、次に領域ごとに設定される「領域プロジェクト」に参加する。研究教育領域はα領域「身体性と日常」、β領域「空間と公共」、γ領域「情報と関係」の3つ。関心に応じて自由に選ぶことができる。

卒業後

進路にはデザインを必要とする行政分野やNPOも

卒業後の進路としては、デザイナーやディレクター、プロデューサーとして、製造業界・流通業界など従来の進路に加え、デザインを通じての地域開発・町おこしなど行政分野での活躍も期待されている。また、中学校および高等学校教諭専修免許状(美術)も取得可能だ。幅広い進路へ導く教授陣には「身体性と日常」「空間と公共」「情報と関係」の3領域に沿った人材を選抜。大学内部の教員をはじめ外部からも公募をしたほか、領域の共通科目についても陣容の充実を図った。
[送付物]学校のパンフレット、願書(出来次第後送)
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在学生インフォメーション
卒業後予定される進路
デザイナーやディレクター、プロデューサーとして、マスコミ・広告・印刷業や、製造・流通業、行政分野等。
同大学調べ(2007年度在学生)
在学生・修了生インタビュー
愛知産業大学大学院 澤田幸佑さん(24歳)
愛知産業大学大学院 丹 聡子さん(26歳)