芸術・工芸・デザイン
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愛知産業大学大学院
造形学研究科
デザイン学専攻
所在地
愛知県岡崎市岡町原山12-5
アクセス
名鉄本線藤川駅からスクールバス3分
問合せ先
0564-48-4804(愛知産業大学大学院入試広報室)

芸術・工芸・デザイン愛知県大学院
専門性を高めるため

もっと幅広い知識を身につけて、デザインに活かしていきたいです。

プロフィール

菱川史さん(22歳)

高校ではデジタル技術を学んだが、モノ作りが好きなことから愛知産業大学造形学部デザイン学科でプロダクトコースを専攻。もっと深くデザインを追究するため、同学部を卒業後、大学院に入学。

大学院に進んだ理由

学部の頃にいろんな先生方の授業を受けて、その多様な視点や考え方がとても興味深くて面白かったんです。それぞれ専門分野も経歴も違い、様々な視点を持ってらっしゃるので、自分には全くない考え方があったり、同じような見解があったりして、とても刺激を受けました。そんな中で、デザインをする上ではもっとたくさんの知識が必要だと考えるようになり、大学院への進学を決めました。

授業・研究の面白さ

今取り組んでいるテーマが「人とモノとの付きあい方」。これまでの日本のモノ作りは「高性能」「高品質」に価値が置かれていて、そのような中身に合わせたデザインだったのに対し、「驚き」「楽しみ」「ゆとり」を持たせたデザインで、新しい人とモノとの付きあい方を生み出そうというものです。また、この大学院は、できて間もないので、これから自分達で創っていくことができるのが魅力だと思います。研究の進め方や備品などもいろいろ要望できますし、とても恵まれた環境だと思います。

私のオススメ科目

プロジェクトI

プロダクト、グラフィック、インテリア、各分野の院生が集まってテーマを決め、プロジェクトを立ち上げ、研究・調査をし、提案にまとめます。インタビュー調査など全て自分達で行い、実践的でとても新鮮な体験です。

デザイン方法論

デザインをする上で必要な情報の集め方、調査方法やインタビューの仕方を学びます。実際にアンケートをとったり企画書を作るところまでやるので、実践的に学べて社会に出てからも役に立つと思います。

[送付物]パンフレット、学生募集要項(願書)
資料を取り寄せる

お金のやりくり法

授業料は親から出してもらっています。教材費は自分の貯金から。また、希望者はTA(ティーチングアシスタント=教員補助)をすることができるので、勉強にもなりますし、バイト料も支給されて一石二鳥です。

ある一日のスケジュール

6:30起床。授業がない時は10:00近くまで寝ています。大学までは電車で1時間30分くらい。先生から本をたくさん読むようにと言われたこともあり、朝は車内で本を読みながら通学しています。
9:30~12:40授業開始(1・2限)。授業は月曜と木曜の2日間のみ。火曜はTAがあります。
12:40~13:40昼食
13:40~16:50授業(3・4限)
17:00~19:00大学で勉強するのは19:00頃まで。授業終了後は作品制作などの作業や、パース等の印刷をしたりします。
20:30帰宅。夕食や入浴の後には勉強をしています。
24:00就寝。遅い時には1:00や2:00になります。

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