芸術・工芸・デザイン
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愛知産業大学大学院
造形学研究科
デザイン学専攻
所在地
愛知県岡崎市岡町原山12-5
アクセス
名鉄本線藤川駅からスクールバス3分
問合せ先
0564-48-4804(愛知産業大学大学院入試広報室)

芸術・工芸・デザイン愛知県大学院
専門性を高めるため

学部で学んだことを応用し、表現の幅を広げていきたいと思いました。

プロフィール

中川詠理さん(23歳)

子供の頃から絵を描くことや音楽が好きで、表現することに興味を持っていた。愛知産業大学造形学部デザイン学科のグラフィックコースでデザインの基礎を学ぶ。同学部を卒業後、大学院に入学。

この大学院の魅力

ここは先生方も熱心で、デザインに関することはもちろん、学生生活など、様々な相談にものってくださったり、サポートがしっかりしていて学びやすいと思います。まだできたばかりの大学院なので新しいことにどんどん挑戦していけるというのも魅力ですね。また、TA(ティーチングアシスタント=教員補助)もしているんですが、学部生を指導することで責任というのも感じますし、違う見方に触れるいい機会になります。大学の周囲は自然に恵まれ、静かで落ち着いた環境というのもいいと思います。

授業・研究の面白さ

大学院はグラフィック、プロダクト、インテリアの3つの専門分野に分かれていますが、「プロジェクトI」の課題では、みんなで1つのものを創造していきます。それぞれ違った意見が聞けたり、先生から出された修正点や疑問点に対して、どう解決すればいいかを話し合ったり、普段はひとりで作業を進めているので、お互いにいい刺激になっていると思います。プロジェクトに必要な資料集めやインタビュー調査なども自分たちで行い、実践力も身につきます。

私のオススメ科目

プロジェクトI

大学院の1年生全員で、2年間を通して1つのプロジェクトに取り組む課題です。現段階では、大学の近くにある旧東海道の宿場町を舞台にした地域活性を模索しています。

外書講読

デザインや美術に関する本を教材に、毎回2~3ページずつ、受講者たちで訳していきます。自分達が興味のある本を教材にできたり、専門用語なども勉強できるので、実用的で面白いですね。

[送付物]パンフレット、学生募集要項(願書)
資料を取り寄せる

お金のやりくり法

学費は奨学金とバイトで賄っています。妹が同じような勉強をしており、本はふたりで共用するなど、なるべく買わないように工夫しています。

ある一週間のスケジュール

月曜日授業は月・木・土曜にあり、9:00には大学へ到着。教室は19:00まで利用でき、授業後も残って作業などを続けます。その後、20:30から22:30までカフェでバイト。帰宅は23:00頃で、就寝はいつも3:00くらいです。
火曜日11:00頃には大学へ。13:40~18:00まで、TAとして学部の授業に参加します。英会話を習っていて、20:00~21:00は自宅近くの教室へ。帰宅後は勉強するなどして過ごします。
水曜日平日はほぼ毎朝8:00に起床。大学へは電車で1時間かけて通っています。課題制作などで、11:00~15:00くらいまで大学へ。夕方からバイトが入る場合もあります。
木曜日9:00~18:30まで授業。海外実習に参加するため、5限目の学部の授業を受けています。この日はバイトはないので、そのまま帰宅するか、途中で買物などに立ち寄ったりします。
金曜日先生からの紹介で、10:00~19:30までパッケージデザインのバイトへ。商品ラベルのデザインなどをしています。
土曜日午前中に30分ほど、自宅でピアノのレッスンを受けています。授業は13:40から17:10まで。22:30までバイトをして帰宅。
日曜日日曜日は16:00~20:30までバイトに入る以外は自由なので、自宅でゆっくりしたり、友だちと出掛けたり、美術館へ行ったり、いろいろなことをして過ごします。

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