建築・土木

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愛知産業大学大学院
造形学研究科
建築学専攻
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所在地
愛知県岡崎市岡町原山12-5
アクセス
名鉄本線藤川駅からスクールバス3分
問合せ先
0564-48-4804(愛知産業大学大学院入試広報室)
学べる内容

歴史意匠学
日本建築史の住思想と設計体系を科学的視野から研究する

都市環境学
都市空間形成の可能性をあらゆる視点・立場から幅広く検証する

計画管理学
様々な建造物の計画・維持・管理等を広い視野から考証する

構造計画学
建造物の構造・材質との相関関係等の研究に取り組む

試験科目
英語小論面接筆記書類
特別選考
一般選考
特別選考…推薦入学選考、社会人選考、留学生選考
社会人の通いやすさ度チェック!
土曜日に開講すべての講義を土曜日に集中開講
奨学金制度あり成績優秀な学生に付与
半年毎の入学選抜4月と10月の学期入学が可能
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沿革・概要

社会造形の視点から、新しい建築思想をもつ造形デザイナーを養成

21世紀の新しい社会に必要な建築を考える同学。従来のスクラップ・アンド・ビルド型建築から、環境に配慮した建築・管理・修理・改修・保全・保存を目指す建築へと大きく移行する現在、今後更にその重要性が高まるであろう「保存」「保全」を軸とした新しい建築を学ぶことができる。
研究教育では、建築テクニックだけでなく思想や環境など、包括的に社会造形を考察できることが特色。これからの社会に必要な「新しい建築や都市のあり方」を創造することのできる、有為な人材の育成を目指すカリキュラムとなっている。

研究科の特色

社会人にも学びやすい土曜日集中開講制&学期入学制

授業は、社会人がスムーズに学べるよう土曜日に集中開講。仕事に従事しながらの通学も可能で、現在建築の仕事に従事しながら、今後の自身のステップアップを考え進学を決めた在学生も。入学時期も、4月と10月の半年ごとに可能な入試体制・研究教育体制が用意されており、大学院進学にチャレンジしやすい体制となっている。その他、リーズナブルな学費設定も魅力。優秀な学修成績を挙げた学生には奨学金制度も用意されており、数多くのメリットとサポート体制を整え、高い学習意欲を持つ学生をあらゆる面から支援している。

卒業後

理論だけに終わらない実践的な授業。卒業後は幅広い活躍も期待

担当教授には、町づくりNPO法人を主宰する延藤安弘教授や市の都市計画策定委員を務める小川英明教授など、現在も「実際のまちづくり」に携わっている方も多い。理論だけを学ぶのではなく、実際の現場感や問題点などを把握しつつ様々な研究を進めることができるので、「活きた」知識を修得することができるのだ。これらの実践的な知識を活かしながら、卒業後は、建築設計や都市計画の現場だけでなく、行政や教育、建物管理・保全に関するNPO法人など、様々な分野で活躍することが期待されている。
[送付物]学校のパンフレット、願書(出来次第後送)
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修了生インフォメーション
進路
デザイン・プランニング関連業、建築施工・材料・設備関連業、不動産・管理関連業、教育・行政分野等。
同大学調べ(2007年度修了生)
在学生・修了生インタビュー
愛知産業大学大学院 大橋理恵さん(28歳)
愛知産業大学大学院 小西良平さん(23歳)