建築・土木
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愛知産業大学大学院
造形学研究科
建築学専攻
所在地
愛知県岡崎市岡町原山12-5
アクセス
名鉄本線藤川駅からスクールバス3分
問合せ先
0564-48-4804(愛知産業大学大学院入試広報室)

建築・土木愛知県大学院
新しい可能性を見つけるため

大学時代に学んだ「町づくり」と「教育」について、もう一度突き詰めて研究したい。

プロフィール

古谷萌子さん(26歳)

大学の教育学部卒業後、IT企業に就職。3年半勤めた後、大学時代に研究テーマとしていた町づくりについて、もっと深く学びたいとの思いから、2008年秋、愛知産業大学大学院に入学。

この大学院を選んだ理由

今までの町づくりは、建築家などの専門家が主体で行うという概念だったのですが、本学の延藤安弘教授は長年住民主体の町づくりに携わってこられ、そのための教育というものを提唱していらっしゃるので、まさに自分の研究テーマであり、先生のもとで学びたいというのが第一の理由でした。また、学外での研究がメインのため、週1回、土曜日のみの集中講義というのも学びやすくて選ぶポイントになりました。

授業・研究の面白さ

延藤先生の研究室は、名古屋市中区の錦2丁目にサテライト研究室を設置しており、錦2丁目の町づくりの拠点として活動しています。オープンな研究室で、住民の方や行政、各方面の専門家など、いろんな方がいらっしゃり、会議やディスカッションをしながら、実際の町づくりの現場を学んでいます。企業で働いた経験も役に立っていますが、こうした活動はほとんどがボランティアなので、また違う難しさもありますし、いろんな方のお話が聞けるのは人生勉強にもなり、毎日がとても充実しています。

私のオススメ科目

都市空間学

テキストの中から指定されたページを読み、各自で見解をまとめてプレゼンする授業です。扱う内容が自分の専門に近く、都市計画の理念の過去と現在の違いを学んだり、とても興味深いものでした。

建築デザイン学

建築の歴史を学ぶのですが、建築様式やデザインの特徴についてはもちろん、そのデザインが生まれた背景であったり様式が広がったプロセスなども見ていくもので、建築への理解が深まる楽しい授業です。

都市計画学特論

実際に町づくりの活動をしている方々を招き、実践的な話を伺います。中でも、神戸・真野地区で震災前から活動していた方の、地域コミュニティの有無が被害状況にどんな影響を及ぼしたか、というお話は印象的でした。

[送付物]パンフレット、学生募集要項(願書)
資料を取り寄せる

お金のやりくり法

一人暮らしなのでやりくりは大変です。働いていた時の貯金と奨学金で授業料は賄い、生活費はバイトでやりくりしています。資料や本については図書館を利用して、極力買わないようにしています。

ある一日のスケジュール

7:00起床
9:00~16:00サテライト研究室の上の階にある会社でバイトをしています。
16:00~21:00研究室で研究活動をします。ここでは町づくりの会議もしますし、ゼミも行います。必要な資料を作ったり、町のイベントのちらしを作ることもあります。
21:00~22:00夕食
22:00すぎ帰宅。研究室から家までは自転車ですぐのところ。町づくりにどっぷりつかっています。
22:00~23:00入浴など、ゆっくり休憩します。
23:00~24:00集中してじっくりやりたいことはこの時間にします。小説などを読んだり、ネットで調べものをしたり、息抜きの時間でもあります。

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