建築・土木
愛知産業大学大学院
造形学研究科
建築学専攻
所在地
愛知県岡崎市岡町原山12-5
アクセス
名鉄本線藤川駅からスクールバス3分
問合せ先
0564-48-4804(愛知産業大学大学院入試広報室)

建築・土木愛知県大学院
教養を身につけ自分らしく生きるため

“手に職をつけたい!”を実現できる高度な知識を修得するため大学院入学を決めました

プロフィール

大橋理恵さん(28歳)

大学卒業後、機械設計の会社で設計図の編集やモデリング業務に携わる。同学通信教育部建築学科を経て、2008年4月同研究科建築学専攻へ入学。家事や子育てと両立しながら建築を学んでいる。

なぜこの学校を選んだのですか

大学院へ入学する前に、この大学の通信教育部で建築を学び、スクーリングで魅力的な先生方に出会い、情熱的に指導していただいたことで、大学院でさらなる知識を身につけたいと思うようになりました。授業は土曜日だけと、家事や子育てで忙しい私にも無理なく通学できることも入学の決め手になっています。入学後も、日常生活で勉強時間を確保しにくい私に配慮し、ゼミをお昼休みに移動することを先生が提案してくださるなど、学びやすい環境を提供していただけることに、とても感謝しています。

実際に入学して、どう感じましたか

骨子の論理や計画手法など、一つのテーマについて各自が調べ、授業で発表をする際は、院生それぞれが、まったく異なる観点で調べてくる場合も多く、とても興味深いです。また、いろいろな意見を聞くことができるディスカッションは心から楽しいと感じられますし、筋道を立てて物事を考えるという意味でも非常に勉強になります。授業や研究などを通して多くの建築物を見ることで、次第に建築家の持つ考えを理解できるようになるなど、自分の成長に気づいたときは、学ぶ喜びを感じますね。

私のオススメ科目

都市空間学

都市空間の形成における理論や理念などを、ディスカッションを通して探究します。一人ひとりが考える都市とその原理には、その人の個性がしっかりあらわれるので、個性の面白さや重要性を実感できました。

空間行動学

科学館・博物館などの公共空間や、子どもの遊び空間の満足度について学ぶ授業です。建築と心理学を題材にした私の論文テーマにも近く、とても興味深く学べます。

[送付物]学校のパンフレット、願書(出来次第後送)
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お金のやりくり法

入学金は私の貯金から支払い、授業料は主人の了解を得て、生活費から毎月積み立てをして賄っています。勉強に必要な専門書は月に1万円までと決め、できるだけ図書館などを利用するよう工夫しています。

ある一日のスケジュール

7:00~9:30起床後、身支度を整え8時ごろ学校へ向かいます。名古屋市内の自宅から学校へは1時間ちょっと。授業のある土曜日は、主人が子どもの面倒をみてくれるので安心です。
9:30~12:401・2限の授業です。ディスカッションなど参加型のスタイルなので、授業中も退屈しません。
12:40~13:40お昼休み。30分で昼食を取り、残り30分はゼミの指導を受けます。家事や子育てと両立して学ぶには、いかに時間を有効に使うかがポイントになりますね。
13:40~16:503・4限は必修科目の特論を受講。建築業界で活躍されている方のお話を聞くことができるので視野も広げられます。
17:00~18:30本来はゼミの時間ですが、図書館で自習をして過ごします。その日の授業で出た課題や調べものをすることが多いですね。自分のペースでじっくり学べる貴重な時間です。
18:30~24:00学校を出て20時頃に帰宅。夕食を済ませ、家の片付けなどをして24時頃には就寝します。平日の勉強は子どもが寝ている間に行い、机に向かっていないときでも、授業に向けて常に考えをまとめるようにしています。

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