法科大学院(ロースクール)

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名城大学大学院
法務研究科(法科大学院)
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所在地
愛知県名古屋市天白区塩釜口1-501
アクセス
地下鉄「塩釜口/名城大学前」駅下車、徒歩約8分
問合せ先
052-832-1151(入学センター)
学べる内容

法律基本
憲法・行政法、民法・商法・民事訴訟法、刑法などを体系的に学ぶ

実務基礎
訴訟実務の基礎、民事・刑事裁判演習など、法律実務の理解を深める

法律基礎・隣接
法の歴史、法思想、立法過程などを学ぶ

展開先端
企業法務、知的財産など、展開的・先端的な法分野の視野を広げる

試験科目
英語小論面接筆記書類
法学未修者
法学既修者
社会人の通いやすさ度チェック!
昼夜・土曜開講月曜~土曜にかけて7時限まで開講
長期履修学生制度最長6年まで(法学未修者のみ)
奨学金制度(入学時)入試優秀者5名以内学費全額免除
奨学金制度(入学時)入試優秀者10名以内学費半額免除
奨学金制度(入学後)学業、人物優秀者に年額30万円給付
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沿革・概要

社会の諸問題に柔軟かつ総合的に対応できる法曹を育成

同研究科(法科大学院)は、法科大学院制度発足時(2004年度)に、文理融合型総合大学である名城大学に設置された。同学の立学の精神である「穏健中正で実行力に富み、国家、社会の信頼に値する人材の育成」を踏まえ、豊かな人間性に根ざした価値判断を、法的裏付けのもとに、法的プロセスにおいて他人を説得する能力を身につけた法曹、より具体的には、1.現代社会において生起する諸問題に対応しうる法曹、2.専門性が要求される多様な分野に対応しうる法曹の育成を目指している。

研究科の特色

昼夜開講など多様なライフスタイルに対応

「昼夜開講制」や法学未修者対象とした「長期履修制」を導入。平日夜間と土曜日の履修のみでも必要な単位の修得が可能となっている。法律基本科目・実務基礎科目(40科目)については、同じ科目を昼間と夜間(又は土曜日)にそれぞれ開講しており、どちらかを履修すればよい。社会人を始め学生の多様なライフスタイルに対応している。また、「長期履修制」は、標準年限を超えて履修ができるうえ、経済的負担の軽減を図った独自の学費設定がされており、働きながら学ぶ社会人学生にはうれしい制度といえる。

学べる環境

ITの活用や若手弁護士による教育支援など、充実した教育環境

均質な教育展開ができるよう事前事後の学習時間を確保し、教育効果を挙げる仕組みとして、ITを活用した教育環境を整備。収録した授業をパソコンで視聴できるVODシステムやロー・ラブラリーシステム、e-ラーニングなどの教育支援システムを導入している。また、若手弁護士12名を配置し、個別学修相談、自主ゼミや文章作成・起案指導などを実施。授業外における空時間を利用した学修・自由な質問・意見交換ができる場があるのも心強い。修了後においても、施設利用や自主ゼミ・個別相談等の支援を受けられるなど、学びやすい環境が整備されている。
[送付物]大学院入学試験要項、願書(6月頃配布開始予定)
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在学生インフォメーション
男女比率
男性135名、女性42名
同学調べ(2008年度在学生)