社会・国際・環境・文化

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名城大学大学院
総合学術研究科
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所在地
愛知県名古屋市天白区塩釜口1-501
アクセス
地下鉄「塩釜口/名城大学前」駅下車、徒歩約8分
問合せ先
052-832-1151(入学センター)
学べる内容

物質・環境科学
物質情報学・分子設計化学・環境調和型化学反応論など

生物・環境科学
海洋資源構造学・生物情報学・資源生物機能学など

心理学
国際社会科学・人間学・人間行動学など

生命科学
薬効解析学・健康行動学・生体機能制御学など

試験科目
英語小論面接筆記書類
一般入試
社会人特別入試
社会人の通いやすさ度チェック!
昼夜開講制月曜~土曜にかけて7時限まで開講
奨学金制度あり学業、人物優秀者に年額30万円給付
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沿革・概要

「自然と人間の共生」を目指す文理融合型の独立研究科

自然と社会の環境問題解決という重大な役割が、大学の学術研究に期待されている現代。これらの問題に対処するには社会不安をもたらす要因を検証し、科学技術がもたらす負の効果を科学・人間科学的に把握、予防・解決に向けた統合的な学術研究に取り組むことが必要だ。そうした統合的な学術研究に取り組む同研究科では、環境・生物・人間に関わる諸問題は多様な要因が複合的に作用していると考え、化学、生物学をはじめとする自然科学から医学、心理学、人文・社会学、農学、工学などの各学問と連携し、細分化された専門分野の枠を超えたより広い視野から自然や環境問題、人間の幸福・生きがいを追求していく。

研究科の特色

理系・文系の枠を超えた、学際的総合学術の教育・研究を展開

「環境問題」に焦点をあてて研究を推進するため、植物グループ・調和と修復グループ・社会グループという3つのアプローチから共同研究し、地域連携および社会貢献を目的に活動する同研究科。「グリーンビジネス創製プロジェクト」が、文部科学省私立大学学術研究高度化推進事業のひとつである「社会連携推進事業」に採択されたことでも、高い評価を受けている。さらに環境、生物および人間に関わる諸問題は、多様な要因が複合的に作用しており、細分化・専門化された特定の学問分野だけでは対応できない面が多い。人文・社会科学との連携による文理融合的な研究が必要となる点においても、総合大学としての名城大学のポテンシャルが発揮される。

専修コース紹介

最新知識を体系的に学習し、グローバルな学際性を修得

「自然と人間の共生」の探究に不可欠な自然・環境・人間・生命の4要素を体系的に学ぶため、自然・環境科学、人間科学の2つの専修分野を基盤に設置。博士後期課程の自然・環境科学専修分野では「物質・環境科学特殊研究」「生物・環境科学特殊研究」を、人間科学専修分野では「人間・社会科学特殊研究」「生命科学特殊研究」を開設する。博士前期課程は物質・環境科学、生物・環境科学、心理学、生命科学の4つの専修コースを設置し、基幹授業科目23特論、関連授業科目2特論、4つの特別研究を開設。最先端の知識を修得し、グローバルな学際性が修得可能。また学内の他研究科・学外研究機関も含めて全分野にわたる授業科目も設定している。
[送付物]大学院入学試験要項、願書(6月頃配布開始予定)
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在学生インフォメーション
男女比率
男性12名、女性10名
同学調べ(2007年度在学生)