情報・IT系

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北陸先端科学技術大学院大学
情報科学研究科
組込みシステムコース/先端IT基礎コース
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所在地
東京都港区芝浦3-3-6
キャンパス・イノベーションセンター3F・4F(306・308~311・408・409号室/サテライト)
アクセス
JR「田町駅」より徒歩1分
問合せ先
03-5440-9033(サテライト)
学べる内容

理論情報科学
情報処理や実践的アルゴリズム、ソフトウェアの知識を総合的に学習。

高度マルチメディア
音声情報処理特論、認識処理工学特論、制御理論などを学ぶ。

知的エージェント
論理と自然言語や知能情報に関して、幅広いスキルを習得。

システム開発技術
高性能アーキテクチャ・離散状態システムなどに関し専門性を深める。

組込みシステム分野
システムネットワークやプロジェクト管理

試験科目
英語小論面接筆記書類
社会人入試
社会人の通いやすさ度チェック!
奨学金制度日本学生支援機構奨学金等(条件有)
週末講義金曜日の夜、土曜・日曜日に開講
長期履修制度標準修業年限を超えて履修可能
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沿革・概要

これからの情報社会日本を導いていく研究科

情報科学の分野において、国際的なレベルの先端的研究を推進することを目標としている同研究科。そのスタッフ等の数から見ても、国内の大学で最大級の情報科学の研究拠点となっている。また、最先端科学を研究する様々な人材を大学・企業から招くことにより情報科学における広範囲の研究分野をカバーすることができるような体制になっている。そして、発足の当初から、情報科学の各研究分野の将来の発展を見据えた基礎研究に重点を置いていることも大きな特徴の一つだ。

研究科の特色

情報時代を拓くプロフェッショナルを養成

情報の生産と処理を中心とする情報化社会が生まれようとしている現代を見据え、情報の科学と技術に関する先進的な研究を行っている同研究科。理論情報科学、人間情報処理、人工知能、計算機システム・ネットワーク、ソフトウェア科学の領域にわたって、優れた研究教育環境の下で最先端の研究を行うとともに、高度の専門的知識を体得し、情報社会のリーダーとなれる人材を養成することを目標としている。また、現在の情報社会には安全性が欠如している実情があり、こうした情報社会日本の安全性を向上するための「検証進化可能電子社会」計画も進行中だ。

コース紹介

システム開発技術の向上を図り、様々な分野での最先端IT人材に

『組込みシステムコース』では、組込みソフトウェアの開発・検証・開発管理に関する先端技術とその応用力を獲得した先導的高度技術者の育成が目標。生産の場における現状の問題点を正面に据えつつ、最先端要素技術を統合し問題解決を行うための実力養成を図る。また、『先端IT基礎コース』では、情報科学全般にわたる幅広い基礎科目を網羅した上で、最先端の話題を階層的に結びつける教育システムを提供。先端知識とその基礎となる諸理論・技術の講義や演習により知識の応用力を養成し、各分野での最先端IT人材の育成を目指す。なお、両コースとも長期履修制度があるので、無理なく学べる環境が整っている。
[送付物パンフレット、願書 等
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在学生インフォメーション
社会人比率
情報科学研究科の学生のうち、博士前期課程で19.2%(37名/192名)、博士後期課程で51%(44名/87名)が社会人経験者。
同学調べ(2008年5月在学生)
在学生・修了生インタビュー
北陸先端科学技術大学院大学 手塚隆之さん(40代)