MOT

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北陸先端科学技術大学院大学
知識科学研究科
技術経営(MOT)コース
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所在地
東京都港区芝浦3-3-6 
キャンパス・イノベーションセンター3F・4F  306・308~311・408・409号室(サテライト)
アクセス
JR「田町駅」より徒歩1分
問合せ先
03-5440-9033(サテライト)
学べる内容

知的財産マネジメント
知的財産の管理に必要な基本知識と実践的な運用手法を習得する。

ベンチャービジネス
起業・ベンチャービジネス経営を理解し、ベンチャーマインドを育成。

戦略技術マネジメント
戦略的な技術マネジメントの実行に必要な論理とノウハウを学習。

企業会計
企業価値を構成する要因と枠組みを学び、MOT改革を企業経営に訴求。

経営戦略
全社・事業・マーケティングの諸戦略を基本概念と実例から学ぶ。

試験科目
英語小論面接筆記書類
社会人入試
社会人の通いやすさ度チェック!
奨学金制度日本学生支援機構奨学金等(条件有)
講義時間平日の夜間、土曜日に開講
長期履修制度標準修業年限を超えて履修可能
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沿革・概要

日本のMOTを牽引することを目指し、新しいプログラムで学習

同大学院では、科学技術に関する知識の創生と社会への貢献を目指し、世界に先駆け知識科学研究科を設置。その一環として、2003年10月に開設されたのが技術経営(MOT)コース。産業界からの「高度の技術経営プロフェッショナルの早急な養成」というニーズに応えるためだ。知識科学をベースとした新しいイノベーション・マネジメント・システムの構築を目標とする意欲的かつ先端的な教育研究プログラムを提供している。

研究科の特色

「知識社会のパイオニア」を養成

同研究科では、自然、個人、組織及び社会の営みとしての「知識創造」という切り口で自然科学、社会科学や人文科学の各分野の学問を再編・融合した教育研究を実施している。知識の創造・蓄積・活用のメカニズムを探究していると同時に知識社会を担う問題発見・問題解決型人材、すなわち「知識社会のパイオニア」を養成することを目標としている。また、この技術経営(MOT)コースでは、「知識科学を基盤とする技術経営」を学び、理論と実践の融合を基本方針として、日本の文化や風土に合った“新しいMOT”創造を目指し、これからの変化の先頭に立つリーダーになる人材を育成している。

国際連携

国際産学連携によるMOT教育研究

スイス連邦工科大学、米国ノースウエスタン大学との連携による国際産学連携研究組織GATIC(Global Advanced Technologies Innovation Consortium)を設立。ヨーロッパやアメリカにおける新しい考え方や優れた方法論をいち早く導入している。また、それを日本に合わせて編成し、海外でも通じる「日本型マネジメント」の方法論や手法・ツールを研究開発しているので、常に新しい考え方の中で学習できる。講義は平日夜間と土曜日、また、長期履修制度があるので、無理なく学べる環境が整っている。なお、同コースは教育訓練給付制度対象コースに指定されている。
[送付物]パンフレット、願書 等
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在学生インフォメーション
社会人比率
知識科学研究科の学生のうち、博士前期課程で45.8%(97名/212名)、博士後期課程で54.5%(54名/99名)が社会人経験者。
同学調べ(2008年5月在学生)
在学生・修了生インタビュー
北陸先端科学技術大学院大学 鍵野正則さん(39歳)