実際のプロジェクトをモデルに、システムエンジニアリングを学ぶ
システム思考の訓練をするのが「デザインプロジェクト」。予算や納期などの制約のもと、要求分析、要求仕様書作成、設計、部品調達、製造、評価試験という「プロダクト」の一連の流れを体得。社会科学系の学生にとってもフレッシュな体験になる。プロジェクトの対象となるのはプロダクトやサービスだけでなく、宇宙システム、通信システム、環境問題など、地域や国家の政策も対象となる。また、プロジェクトに参加するのは、研究科内のメンバーだけでなく、産官学、世代を超え、海外の研究機関との連携も予定されている。まさに、世界レベルのメルティングポット(融合の実験場)で、実践的なシステムエンジニアリングの手法を学ぶことができる。