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慶應義塾大学大学院
システムデザイン・マネジメント研究科 システムデザイン・マネジメント専攻
平成20年4月設置
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狼 嘉彰教授(研究科委員長) 航空宇宙研、東工大教授、宇宙開発事業団研究総監、慶應義塾大システムデザイン工学科教授を経て現職。JAXA顧問。日本機械学会フェロー、INCOSE、AIAA、IEEE会員、ΩΑ協会チャーターメンバー。 |
| 研究テーマ |
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次世代に向けた技術・社会システムのデザイン |
| 著作物・論文 |
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著書(共著):『宇宙ステーション入門』(東大出版、2002)、『宇宙ステーションと支援技術』(コロナ社、2004) |
受験生へのメッセージ |
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新しい技術・社会システムで活気あふれる日本を取り戻しましょう 近年の大規模システムの綻びに歯止めをかけ、再び活気あふれる日本に戻すには、皆さんの力が必要です。本研究科では、次世代の技術・社会システムのデザイン、複雑システムを整合的にマネジメントできる人材を育成します。そのため、1.メルティングポットで文系・理系、世代、国籍など立場を超えた融合を教員とともに実現します。2.アクティブな教育・研究として、MIT、スタンフォード大と連携して行うアクティブラーニングプログラム・シーケンス(ALPS) を実践します。グループワークにより、商品・サービスのライフサイクルを学び、コミュニケーション能力を養います。日本のどこにもない大学院にチャレンジしてみませんか。 |
教授一覧 |
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![]() 佐々木 正一教授 ●担当科目「プロジェクトマネジメント」「システムインテグレーション」「ディペンダブルシステム論」ほか トヨタ自動車において30年近く電気自動車やハイブリッド自動車のパワートレーン開発を行う。自動車の将来を考えたとき、現在最も有力な手段は小型自動車と電気の利用だが、それらを包含した「環境対応型移動体」を研究テーマとしている。歩行者や自転車との共存を通してクリーンで安心安全な社会実現のための発信を行っていく。平成16年度全国発明表彰経済産業大臣賞受賞、漫画「プリウスの翼」登場人物。 |
![]() 高野 研一教授 ●担当科目「創造的意思決定論」「ヒューマンリレーション」「ヒューマンファクター論」ほか プラント、オンラインシステムなど、多くが大規模かつ複雑化している。このようなシステムの設計、開発、運用においては、変化に機敏に対応できるプロジェクトマネジメントと緻密なリスクマネジメントが不可欠だが、あいまいなガバナンス、希薄なコミュニケーションなど組織行動や人的因子が不確定性を高めている。この状況を打破するための研究を企業と連携し、実践的に進めている。著書:『組織事故』(日科技連出版社、1999)など |
![]() 西村 秀和教授 ●担当科目「システムアーキテクティングとデザイン」「モデリングと数理統計」「ダイナミクス解析と制御」 2007年4月より慶應義塾大学教授(工学博士)。安心・安全”のための“モデリングと制御システムデザイン”をテーマに、車両衝突安全システム、P波情報を用いた地震応答制御システム、ビジネスダイナミクスに関する研究を産学連携のもとで推進。モデル駆動型システム開発など新たなシステム設計手法の構築に取り組んでいる。主な著書(共著):『MATLABによる制御理論の基礎/制御系設計』(東京電機大学出版局、1998) |
![]() 春山 真一郎教授 ●担当科目「ソフトウェア工学」「デジタルマニュファクチャリングシステム論」ほか ベル研究所、ソニーコンピュータサイエンス研究所を経て現在(株)中川研究所副会長兼務(工学博士)。産学共同研究を通じて、要求分析のスキルを養い、システムデザインやマネジメントを体得して学べるよう指導し、可視光通信・大容量通信システム、光通信用集積回路、画像処理などの組み込みシステム、位置情報サービスの研究を推進。テーマは“ユビキタス社会におけるハード・ソフト・通信システムのトータルデザイン”。 |
![]() 前野 隆司教授 ●担当科目「システム生命論」「デザインと倫理」「システムアーキテクティングとデザイン」 キヤノン(株)を経て1995年より慶應義塾大学、現在教授。博士(工学)。専門は、人間とロボットの触覚、感覚、心から、価値システム、科学技術論、科学技術倫理まで。“あらゆる技術システム・社会システムはどうあるべきか”に興味を持つ。テーマはヒューマンマシンシステム、感覚・認知システム、環境共生・安全システムデザイン。主な著書:『脳はなぜ「心」を作ったのか―「私」の謎を解く受動意識仮説』(筑摩書房、2004) |
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