文・語学・宗教・歴史

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神田外語大学大学院
言語科学研究科
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所在地
千葉県千葉市美浜区若葉1-4-1
アクセス
JR京葉線「海浜幕張」駅北口 徒歩15分
問合せ先
043-273-1320(教務部大学院担当)
学べる内容

英語学
覚える対象から研究対象としての英語へ。英語を科学的に研究

日本語学
日本語を一つの言語として、また教育・学習の対象として研究・分析

言語科学
言語研究と言語教育の分野で先導的、指導的役割を果たす専門家を育成

試験科目
英語小論面接筆記書類
社会人入試
教諭特別入試
面接は一人あたり20分程度
社会人の通いやすさ度チェック!
昼夜開講制度幅広い時間割を設定
充実した夏期集中講義短期集中で社会人をサポート
多様な社会人入試3年以上の実務経験者が対象
少人数授業社会人学生は経歴や年齢も多彩
新図書館先端設備を持つ図書館がオープン
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沿革・概要

「人間言語とは何か」という問いに対する、科学的な答えを追求

20世紀は「言語学の時代」といわれたほど言語科学の研究が盛んな時代であり、哲学、心理学、教育学など、隣接するさまざまな学問分野にも大きな影響を与えていた。現在、21世紀を迎え、人間研究の基本・基礎としての言語研究の重要性は確実に高まってきている。同研究科のかかげる言語科学(language sciences)の研究とは、かなり広い範囲の言語研究を意図したものであり、純粋科学としての理論言語学にとどまらず、言語教育とかコミュニケーション理論の研究などにも積極的に取り組んでいくことを目的に創設された。

研究科の特色

言語知識や運用能力を解明。言語の研究者とスペシャリストを養成

同研究科は、英語学専攻と日本語学専攻とに分かれる博士前期課程(修士課程)と、言語科学専攻の博士後期課程(博士課程)により構成。人間言語の科学的研究および、外国語としての英語・日本語の習得と教育にかかわる高度な研究を、その分野で優れた業績をもつ教授陣のもとで行っている。研究領域には、「言語研究」「言語教育研究」「言語コミュニケーション研究」があり、修士課程では縦軸となる専攻と横軸となる研究領域によってコースが決定されている。それぞれの研究領域で両専攻に共通の科目を開設。特定言語に見られる個別的な問題に普遍的な方法でアプローチする能力を開発している。

学習環境

英語を話す研究者も多く、研究を通し自然な形で英語力もアップ

同研究科では、個別言語を越えた、より普遍的な見地から言語、言語教育、言語コミュニケーションを捉えることを目的とする。担当教員のなかには英語を母語とする研究者も多数含まれているので、専門的な理論の研究を行っていく中で、英語の実践的能力を高める訓練も自然なかたちで行われている。大学院には院生研究室も設置され、個人の研究スペースが確保されている。また、院生専用の図書資料室やコンピュータルーム等もあり、恵まれた環境のなかで自由な研究生活を楽しむことができる。さらに、2001年4月からは同大学院の附属施設として言語科学研究センター(CLS)が設置され、大学院における研究・教育をサポートする体制が強化されている。
[送付物]パンフレット
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在学生インフォメーション
在学生の内訳
社会人(働きながら)20%、社会人(仕事をやめて)30%、大学卒30%、留学生20%
同学調べ(2008年度入学者10名のデータ)