心理・人間

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京都文教大学大学院
臨床心理学研究科
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所在地
京都府宇治市槇島町千足80番地
アクセス
近鉄京都線「向島」駅下車、同学スクールバスで約5分
問合せ先
0774-25-2488(入試センター)
学べる内容

子どもや学校の心理学
児童や青年、障害児の心理のほか、学校臨床心理学などを幅広く学ぶ

医療現場の心理学
精神医学など。精神障害の分類や治療法、病院での連携などを研究する

職場の心理学
職場のストレス等を研究。関連機関・産業メンタルヘルス研究所も利用

家族を支える心理学
家族を支える臨床心理学を研究。中年期や高齢期の心理に関する研究も

試験科目
英語小論面接筆記書類
秋期入試
春期入試
社会人の通いやすさ度チェック!
奨学金返済義務のない「富田奨学金」など
院生研究補助費書籍購入時に条件付で適用される
TA制度有給で教育体験ができる制度あり
心理臨床センター校内の付属機関で実習が受けられる
半年完結科目制半年で科目を完結させる制度
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沿革・概要

現代社会の心の問題を解決へ導く専門家を養成する

物質的に豊かになり、人々の生活水準が向上しても、人々の不安や悩みは絶えることがない。それどころか、昨今は社会のさまざまな局面で、人間観や人間関係の混乱と葛藤による危機的な現象が生じている。臨床心理学研究科は、臨床心理学の立場からこれらの社会問題に取り組む研究科。人々の抱えるさまざまな問題を解決する心の専門家や、臨床心理学の未来を担う研究者の育成を目指し、専門性の高い知識と、実践力を培う教育を行っている。大学付属機関の「京都文教大学心理臨床センター」と連携し、センターが一般外来者に対して行っている心理相談活動・心理臨床スーパーヴィジョン・研修活動に、院生が実習生として関与できる制度を設けている。

研究科の特色

教育・医療・福祉…あらゆる分野の臨床心理学を幅広く学べる

臨床心理学研究を主軸として、心理療法や心理査定などの実践教育にも重点を置く。
カリキュラム内の科目群は、臨床心理学の理論的基礎を学ぶ「基幹科目」、心理臨床の方法論や事例研究と実習を行う「臨床科目」、修士論文に直結する専門研究演習を行う「研究科目」の3領域に分類される。
科目を半年で完結させる“半年完結科目制”を採用し、教育、医療、福祉など、多彩な科目を履修するチャンスを設置。研究の方向性を柔軟に決定できる環境を用意している。
修了後のビジョンとして、教育現場心理職・医療現場心理職・福祉現場心理職・臨床心理学研究者を想定しており、それぞれに対応できる科目を豊富に用意している。

目指せる資格について

心のプロ「臨床心理士」の受験資格が得られる第1種指定大学院

同大学院は、(財)日本臨床心理士資格認定協会に第1種指定大学院として認定されており、修了後に臨床心理士の受験資格を得ることができる。
臨床心理士は、人々が抱えるさまざまな悩みの相談を受け、問題の緩和や解決を図る「心の専門家」。クライアントに対し、臨床心理面接や臨床心理査定などを行うのが仕事だ。活躍の場は、病院や学校、地方自治体が運営する児童・教育相談所、企業の相談室など幅広い。
同研究科では、臨床心理士として現場で活躍できる力を培うため、教員に臨床心理士や精神科医師をむかえ、「臨床心理実習」「心理臨床査定演習」「心理療法実習」などの実践的な臨床実習科目にも力を入れている。
[送付物]パンフレット、願書(出来次第後送)
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修了生インフォメーション
臨床心理士の合格率
開設以来の修了生の臨床心理士資格試験の合格率は81.3%(受験者193名)※2007年度は受験者34名中22名が合格
同大学院調べ(2002~2007年度)