教育・医療・福祉…あらゆる分野の臨床心理学を幅広く学べる

臨床心理学研究を主軸として、心理療法や心理査定などの実践教育にも重点を置く。
カリキュラム内の科目群は、臨床心理学の理論的基礎を学ぶ「基幹科目」、心理臨床の方法論や事例研究と実習を行う「臨床科目」、修士論文に直結する専門研究演習を行う「研究科目」の3領域に分類される。
科目を半年で完結させる“半年完結科目制”を採用し、教育、医療、福祉など、多彩な科目を履修するチャンスを設置。研究の方向性を柔軟に決定できる環境を用意している。
修了後のビジョンとして、教育現場心理職・医療現場心理職・福祉現場心理職・臨床心理学研究者を想定しており、それぞれに対応できる科目を豊富に用意している。