文・語学・宗教・歴史

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奈良女子大学大学院
人間文化研究科
国際社会文化学専攻、言語文化学専攻、人間行動科学専攻
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所在地
奈良県奈良市北魚屋西町
アクセス
近鉄奈良駅から北へ徒歩約5分
問合せ先
0742-20-3023(入試課)
学べる内容

国際社会文化学
歴史・社会・文化・自然・地域について研究する

言語文化学
言語と文学を中心に、関連する文化現象を幅広く研究する

人間行動科学
人間存在やスポーツ文化などについて研究する

試験科目
英語小論面接筆記書類
社会人特別選抜
一般選抜
※試験内容は専攻・コースによって異なる
社会人の通いやすさ度チェック!
長期履修学生制度3年以上の履修期間を認定する
サテライトキャンパス一部の授業は大阪中之島で受講可
奨学金制度さまざまな奨学金制度を用意
特例措置時間外に授業や指導を行う措置あり
科目等履修生制度1科目から履修できる制度あり
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沿革・概要

社会・文化・人間を幅広い視点から学際的に探求する

奈良女子大学大学院の博士前期課程が設置されたのは1964年。現在、博士前期課程には、12の専攻が設置されている。そのうち、国際社会文化学専攻、言語文化学専攻、人間行動科学専攻の3専攻は、文学部での研究を基礎とし、社会や文化、言語や人間について追究する専攻である。
国際社会文化学専攻には「古代文化地域学コース」「比較歴史社会学コース」「社会情報学コース」「地域環境学コース」、 言語文化学専攻には「言語情報学コース」「日本アジア言語文化学コース」「ヨーロッパ・アメリカ言語文化学コース」、人間行動科学専攻には「教育文化情報学コース」「人間関係行動学コース」「スポーツ科学コース」がある。

研究科の特色

地域、言語、教育など…。人間に関わる多彩な分野を研究できる

人間やそれを取りまく社会・文化について研究できる。3つの専攻の詳細は以下の通り。
「国際社会文化学専攻」は、歴史学・社会学・地理学を研究する専攻。日本文化が花開いた奈良盆地にある同大学院の立地も活かし、歴史・社会・文化・地域を包括的に考察する。
「言語文化学専攻」は、言語と文化だけでなく、それに関わる文化現象全般も研究対象とする専攻。国語学・国文学・中国文学・英語学・イギリス文学・ドイツ語学・フランス文学などについて研究できる。
「人間行動科学専攻」は、人間やその生き方の可能性について探究する専攻。哲学や教育学、心理学、スポーツ科学などについて幅広く学び、研究を通して社会貢献を行うことを目標とする。

教育プログラム

古代日本が生まれた土地・奈良を拠点に、その形成について研究

同大学院の教育プログラム「古代日本形成の特質解明の研究教育拠点」は、2004年度の文部科学省「21世紀COEプログラム(革新的な学術分野)」に採択された。
プログラムの目標は、奈良にある同大学院の特性を活かしながら、古代日本形成についての研究を進めることである。
同プログラムでは、調査・研究や討議の場に、院生以上の若手研究者を積極的に参加させている。幅広い分野の研究者が協力・連携する同プログラムに参加することで、院生は総合的・学際的・重層的に知識や研究方法を学ぶことができる。また、国際シンポジウムなどに参加し、外国人研究者と交流することで、国際的視野を培うことも期待できる。
[送付物]学生募集要項
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在学生インフォメーション
年齢分布
20代1名、30代1名、40代2名、50代3名、60代1名
同大学院調べ(2008年4月入学の社会人大学院生8名中 ※2008年4月入学の大学院生は全181名)