福祉・医療・健康・生活

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奈良女子大学大学院
人間文化研究科
食物栄養学専攻、生活健康・衣環境学専攻、住環境学専攻、生活文化学専攻
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所在地
奈良県奈良市北魚屋西町
アクセス
近鉄奈良駅から北へ徒歩約5分
問合せ先
0742-20-3023(入試課)
学べる内容

食物栄養学
食物・生命・機能性・嗜好性・調理加工性について研究する

生活健康学
衣・食・住について研究し、健康についての知識を持つ人材を育てる

衣環境学
アパレルの特性を、素材やデザインなどの面から総合的に研究する

住環境学
住環境の構築・管理運営について研究する

生活文化学
家庭生活を中心とする生活文化・生活システムについて研究する

試験科目
英語小論面接筆記書類
社会人特別選抜
一般選抜
※試験内容は専攻・コースによって異なる
社会人の通いやすさ度チェック!
長期履修学生制度3年以上の履修期間を認定する
サテライトキャンパス一部の授業は大阪中之島で受講可
奨学金制度さまざまな奨学金制度を用意
特例措置時間外に授業や指導を行う措置あり
科目等履修生制度1科目から履修できる制度あり
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沿革・概要

生活環境学部の研究を基本に、健康的・文化的な生活の創造を図る

奈良女子大学大学院の博士前期課程が設置されたのは、奈良女子大学が発足してから15年後の1964年。現在、博士前期課程には、12の専攻が設置されている。そのうち、食物栄養学専攻、生活健康・衣環境学専攻、住環境学専攻、生活文化学専攻の4専攻は、生活環境学部での研究を基礎とし、健康的・文化的な生活の創造を目指す専攻である。
生活健康・衣環境学専攻には「生活健康学コース」と「衣環境学コース」、 生活文化学専攻には「生活文化モデルコース」と「生活システム・モデルコース」があり、食物栄養学専攻と住環境学専攻にはコースを設置していない。

研究科の特色

衣食住や文化などの研究を通して、より良い生活環境について考察

より良い生活環境の創造を目標とする4つの専攻がある。各専攻の詳細は以下の通り。
「食物栄養学専攻」は、健全で安心できる食生活とは何かを考える専攻。医学・農学・薬学・工学などを総合的に研究するほか、食教育についても研究する。
「生活健康・衣環境学専攻」は、健康であるための日常生活のあり方、あるいは身近な環境である衣服の機能について研究する専攻。
「住環境学専攻」は、安全で快適な住環境のデザインを目指す専攻。住居内外の生活と住環境の関連について、生活者の視点を重視しながら研究する。
「生活文化学専攻」は、人間の文化的・社会的特性と、生活環境との関連について研究する専攻。社会科学や人文科学についても学ぶ。

教育プログラム

生活の場から課題を発見・解決することができる研究者を育成

同大学院の教育プログラム「生活環境の課題発見・解決型女性研究者養成」は、2005年より文部科学省の「魅力ある大学院教育」イニシアティブに選定されている。
同プログラムの目標は、生活の場から主体的に課題を発見・解決し、質の高い生活環境を構築することができる創造性豊かな女性研究者を養成することである。
カリキュラム内に「研究マネジメント群」と「キャリア形成群」の2群の専門科目を設置するほか、意欲的でアイディアあふれる研究活動を支援する「大学院生の自主活動支援」の導入、複数の教員が研究の指導に当たる体制を整えるなど、研究者としての実践力や、自主性や創造性を伸ばす環境を用意している。
[送付物]学生募集要項
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在学生インフォメーション
年齢分布
20代1名、30代1名、40代2名、50代3名、60代1名
同大学院調べ(2008年4月入学の社会人大学院生8名中 ※2008年4月入学の大学院生は全181名)