法律と政治の2分野を追求し、課題に具体的提言のできる人材へ

「法律学」と「政治学」の両分野に共通するのは、優秀なスタッフと恵まれた学習環境。分野ごとに院生研究室があり、全員に個席が与えられる。演習は、教師1人に参加者が平均2~4名の徹底した少人数制で、月に一度は研究会形式の総合演習を行う。これらの環境と「法律学」・「政治学」の領域における研究を基盤に、国や東京都など公共団体が抱える課題に具体的提言ができる21世紀の法的・政治的研究の核となる人材、そして国際水準に見合う研究者の育成を目指している。また、双方向の教育を重視し、独創的な研究課題の開発、研究領域相互の学問的交流や最先端の研究情報の共有化、研究手法やプレゼンテーション能力の育成等も行う。