外国語の教授法や教材開発など外国語教育に関わる専門職業人育成

理論と実践のバランスがとれた高度職業人を育成することを目的としており、カリキュラムは、主として1年次で受講する「外国語教育学科目」と「支援・実習科目」、2年次で履修する「外国語教育学演習」から構成されている。また、こうした科目を目的に合わせて履修できるように、3つの領域が履修モデルとしてゆるやかに設定されている。その領域は教授法・学習者論などを扱う「外国語教育実践学」、教材開発・メディア利用について学ぶ「外国語教育教材・メディア学」、対象外国語を掘り下げる「外国語分析学」の3領域で、指導教員のガイダンスのもとプログラムを組み立てられるようになっている。