理学・工学・農水産系

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産業技術大学院大学
産業技術研究科
創造技術専攻
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所在地
東京都品川区東大井1-10-40
アクセス
りんかい線品川シーサイド駅徒歩3分、京浜急行電鉄「鮫洲駅」徒歩9分
問合せ先
03-3472-7834(管理部管理課教務学生入試係)
学べる内容

ものづくりの各種手法
設計工学、プロトタイピング、信頼性工学、組込等を学ぶ

製品デザイン
プロダクト・デザインの現場で利用される手法等を身につける

イノベーション
知識を基に新たな価値を生み出す能力を身につける

試験科目
英語小論面接筆記書類
1期入試
2期入試
他にAO入試、3期入試を実施予定。詳細は決定次第公表
社会人の通いやすさ度チェック!
平日夜・週末に開講平日午後・夜と土曜に開講
講義支援システム欠席した授業はウェブで視聴可能
クォータ制1年を4期に分け各科目短期集中学習
長期履修制度3年間での修業が可能
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沿革・概要

知識を能力として定着させる、プロジェクト中心の教育手法

創造技術専攻は、商品企画の提案から製品設計、製造にいたるプロダクトサイクルを統括してマネージメントできる人材(ものづくりに関わるプロセス全体を見渡すことができる人材)「ものづくりアーキテクト」の育成を目指し、2008年4月に新設された。
ものづくりアーキテクトには、プロダクトイノベーション、インダストリアルデザイン、デジタル技術、産業材料学に関する高度な知識と、これらの知識を的確に使いこなすための業務遂行能力(コンピテンシー)が必要である。ものづくりアーキテクトに求められる高度なコンピテンシーを実践的に身に付けるため、PBL(Project Based Learning=問題解決型学修)が重視されている。

研究科の特色

感性と機能の統合デザイナー、「ものづくりアーキテクト」を育成

1年次のカリキュラムは、業務遂行に必要となる基礎知識を習得する創造技術基礎科目群、ものづくりをする上で必要な産業技術に関する知識を学ぶ産業材料科目群、機能創生を実現するプロダクト・イノベーション科目群、感性創生を実現するインダストリアル・デザイン科目群、組込技術等を学ぶデジタル技術科目群から構成され、これらに関する高度な知識体系と業務遂行に必要な基礎的な考え方を学ぶ。
2年次のカリキュラムは、1年次の科目で学修した知識を実践の場で活用し、修得した知識を適切に使いこなせるようになるためPBL型科目である創造技術特別演習が用意されている。

制度・システム

多忙な学生の学習をサポートする講義支援システム

授業は平日午後・夜間と土曜昼間に開講。一つの科目を週2回開講し、授業を約2ヵ月で完結させるクォータ制をとる。またe-Learningシステムを積極的に活用し、質問や演習課題の提出などにも役立てている。すべての講義はビデオ録画され、自宅や外出先から無料で最新のe-Learningコンテンツ視聴が可能とともに、卒業後も10年間、最新の授業を無料視聴することができる。長期履修制度もあり。
[送付物]大学案内、説明会案内(決定後)、募集要項(出来次第送付)
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在学生インフォメーション
社会人比率
社会人:25名、大学新卒等:25名
同学調べ(2008年4月在学生50名)
在学生・修了生インタビュー
産業技術大学院大学 高木政志さん(32歳)