法・政治・政策

資料請求
獨協大学大学院
法学研究科
資料請求
所在地
埼玉県草加市学園町1-1
アクセス
日比谷線・半蔵門線直通東部伊勢崎線「松原団地駅」西口より徒歩5分
問合せ先
048-946-1666(獨協大学大学院課)
学べる内容

公法
刑事法を含む幅広い公法の知識を修得

私法
社会法も充実させた私法分野の知識を修得

国際法関連
いろいろなアプローチが可能となる国際法もフォロー

政治学・行政学関連
自治体政策法務など、政治学科目等も充実

試験科目
英語小論面接筆記書類
一般入試
社会人の通いやすさ度チェック!
奨学金制度獨協大学大学院奨学金(給付)
駅から5分の好立地日比谷線直通「松原団地駅」利用
22時まで図書館が開館自習や復習に便利
資料請求


沿革・概要

税務・会計業務・商事法務などの専門知識を持つ職業人を養成

1977年に設置され、30年以上にわたり法曹界の専門知識に長ける職業人の養成に努めてきた同研究科。歴史ある同校の研究科には、法学研究志望者のほか、弁護士や税理士、公務員などを目指したり、民・商事法務などの専門知識を得て、民間企業への就職のための準備をしようとする院生も多く、研究者養成だけでなく職業人の養成についても大きな役割を果たしてきた。2004年度からは法科大学院が発足し、司法試験を受けようとする人の多くはロー・スクールへと道は分かれたが、同研究科は多様なニーズに応えられる研究科として、その地位を確立している。

研究科の特色

政治学科も充実させ、専門知識を得て活躍できる人材を育てる

法学研究科では、法科大学院とは異なり、政治学科目も充実。学部には法律学科に加えて国際関係法学科が設けられており、これにリンクして国際関係論などを研究することが可能だ。また「地方の時代」といわれる現代において、地方自治というものにも真剣に向き合えるよう、政治学を原理的に制度や歴史の観点から研究することに適した科目も多く用意している。

受験サポート

外国語科目を選択することなく受験することも可能

公務員試験や法曹資格を除く各種の国家試験を受けることを考える人にとって、外国語試験を受けることなく大学院への進学が可能であることも同研究科の大きな特徴のひとつ(一部異なる科目もある)。他の法学系大学院の授業形態の場合、複数の国の法律制度や議論を比べるという比較法研究を授業の基本スタイルとしているため外国語試験が必須となっていることが多いが、同研究科ではその専修科目以外の他の専門科目を外国語に代えて受験することができる。もちろん、資格試験や公務員試験の受験準備を考えている人には、日本法の実定法解釈を中心に勉強するということも可能だ。
[送付物]パンフレット
資料請求
在学生インフォメーション
在学生の内訳
社会人0%、その他100%
同学調べ(2007年度博士前期課程在学生9名)