経済・経営・商学

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獨協大学大学院
経済学研究科
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所在地
埼玉県草加市学園町1-1
アクセス
日比谷線・半蔵門線直通東武伊勢崎線「松原団地駅」西口より徒歩5分
問合せ先
048-946-1666(獨協大学大学院課
学べる内容

経済学
応用経済・地域経済のスペシャリストを養成

経営学
経営管理論、マーケティングなど多角的に経営学を分析する力を修得

情報科学
高度情報通信ネットワーク社会に向けた人材の育成

試験科目
英語小論面接筆記書類
一般入試
社会人入試
社会人の通いやすさ度チェック!
昼夜開講制働きながら学べる
奨学金制度獨協大学大学院奨学金(給付)
1年コースを設置情報専修コースを設置
駅から5分の好立地日比谷線直通「松原団地駅」利用
22時まで図書館が開館自習や復習に便利
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沿革・概要

経済・経営・情報科学の理解を深め、諸問題を対応する人材を育成

「21世紀の初頭において、社会が従来にまして複雑で見通しがたい発展を遂げることは確実である」。このことを前提に、経済学、経営学および情報科学のそれぞれの理論についての理解を深め、その理論にもとづいて現実を分析しうる能力を養う目的で設置された同研究科。社会人の生涯学習という時代の流れに積極的に対応するため、2004年度より社会人入試と昼夜開講制も導入した。経済系、経営系、会計系、情報系の多様な教員を擁し、専門領域が複雑化・学際化している近年の状況下でも、「1つのコアとなる専門領域を深耕しつつ関連分野を幅広く学際的に見通すことができる人材」、いわゆる「T型人材」を養成する特色を有している。

研究科の特色

情報性に長けた学習で経済・経営分野の課題分析能力をアップ

同研究科設置の科目群には、応用経済・地域経済を核とするもの、ならびに経営・情報科学を核とするものの2つがある。これらの柱となる学問分野の科目群を支えるのが、理論、歴史、財政、統計、会計など伝統的諸領域の科目群である。いずれの場合にも、経済・経営の国際化、情報化、多様化および専門化などに迅速に対応。かつ、大学院生の健全な人格形成、ならびに一人ひとりの能力と個性を尊重する教育をすることにより、経済・経営分野の課題を分析する能力を養成している。

1年制の情報専修コースも設置

「情報教員」「高度情報技術者」を目指す社会人のための1年制

2003年度より「現職情報教員」と「将来情報教員および高度情報技術者」を目指す社会人のために情報専修コースが設置された。教育公務員特例法(大学院就学休業制度)および各種休職制度の利用により、就学しようとする現職教員が主な対象となる。また同時に教職の経験が少なく教員免許状(情報)を取得してはいるが、教育の経験がなく、これから教員および高度情報技術者を目指そうとする社会人に対しても門戸を広げた。「修業年限1年で学位の取得が可能」となることを配慮した履修形態を採用している。
[送付物]パンフレット
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在学生インフォメーション
在学生の内訳
社会人20%、その他80%
同学調べ(2007年度博士前期課程在学生10名)