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学部・学科の特徴
6つの専攻・約300科目の中から自由に柔軟に学ぶ!
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「学びたい人」が、いつでも・どこでも、自ら学べる仕組み
 放送大学は「テレビとラジオで授業を行う」大学。地上放送、CS放送、ケーブルテレビなどを活用して、毎日さまざまな放送授業を開講している。学び方も、(1)4年以上在学し、放送授業と面接授業(スクーリング)を受講して大学卒業をめざす全科履修生、(2)1年間(2学期間)在学し、希望する科目を学ぶ選科履修生、(3)半年間(1学期)在学し、希望する科目を学ぶ科目履修生と多様。好きな1科目から学べるうえ、全科履修生は4年~10年かけて、マイペースで卒業できる。仕事などの都合で放送授業を視聴できなかった場合も、ビデオテープやDVD、オーディオテープやCDによって再視聴できるので安心。土曜・日曜も利用できる全国57カ所の学習センターやサテライトスペースをはじめ、サポート体制も充実しているので、「学びたい人」が、いつでも・どこでも・誰でもが、自ら学べるのだ。ちなみに、卒業生は5万人以上、在学生は約9万人にのぼる。
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6つの専攻・約300科目から自由に選択して学べる
放送大学は教養学部の大学で、(1)生活を創造する視点を学ぶ「生活と福祉」、(2)人間の形成を学ぶ「発達と教育」、(3)生活者の視点で社会を学ぶ「社会と経済」、(4)産業の未来像を学ぶ「産業と技術」、(5)人間の可能性を学ぶ「人間の探究」、(6)自然の世界を学ぶ「自然の理解」、と6つの専攻で構成。豊かな教養を培い、実生活に即した専門的学習を深めていけるよう、人文・社会・自然・産業・生活・教育・心理等の幅広い学問分野で約300の放送授業科目を開設している。全科履修生は自分の目標や希望に合った専攻を、選科・科目履修生は好きなジャンルの科目を、それぞれ自由に選んで受講できる。授業は、70名におよぶ専任教員が中心になり、さらに他大学・大学院の多数の教授・准教授等が講師として担当するから、どの分野・科目でも高度な学識を吸収できる。誰もが自由に柔軟に「好きを見つけて、自分を磨ける」環境が整っているわけだ。
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司法試験や社会保険労務士など、高度な資格の取得にも有利
 全科履修生は、卒業すれば「学士(教養)」の学位を取得できる。また、それぞれ所定の科目を履修して単位を修得することにより、司法試験の第一次試験免除、社会保険労務士の受験資格取得など、高度な国家資格の取得に有利な道が開かれる。教職、学芸員、図書館司書の各資格については、取得に必要な科目の一部を開設しているので、現職教員などの上位・他教科の教員免許状取得、また他大学で所定の単位をある程度修得した人が資格取得に利用できる。 大学卒業をめざす全科履修生は、面接授業の20単位が必要になるが、各学習センター等で「毎週型・土日型・集中型」3つの形態の面接授業を開設しているので、自分のライフスタイルに合わせて受講できる。選科・科目履修生も、学びたい内容に応じた面接授業の受講が可能。全国の学習センターやサテライトスペースをキャンパスとして活用できるのも、同大学ならではの特色だ。
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2008年度10月入学・2009年度4月入学 募集概要
■募集人員 全科履修生:1万5000名 選科履修生・科目履修生合わせて:4万名
■出願期間 2008年6/15~8/31(2008年度10月入学) 2008年12/15~2009年2/28(2009年度4月入学)
■入学試験 なし(入学資格の確認のみ)
■学費 ●入学料 全科履修生:2万2000円 選科履修生:8000円 科目履修生:6000円 ●授業料 1単位あたり5500円 |  | ■入学資格 ●全科履修生 2008年4月1日時点で18歳以上で大学入学資格のある人 ※短期大学・高専・一定条件を満たした専修学校などからの3年次編入学可 ●選科履修生・科目履修生 2008年4月1日時点で15歳以上の方 |
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性別・年齢
男性35,861人・女性47,265人 10歳代4,158人、20歳代13,247人、30歳代21,805人、40歳代18,631人、50歳代14,111人、60歳以上11,174人
※同大学調べ・2007年度第2学期現在
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