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研究科・専攻の特徴
総合文化/政策経営/教育開発/臨床心理/4つのプログラムを設置
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自宅で学ぶ。マイペースに習う。メディア等で研究指導を受ける
 高度情報化と国際化が急速に進む中、社会人にはより高度で実践的な専門知識と能力が求められている。放送大学大学院は、こうした要請に応えるべく、スペシャリストを志す全国の誰しもが「職場や生活の場を離れることなく、総合的教養学に裏づけられた高度な専門的学識と知的技能を修得できる大学院教育」と「キャリア・デベロップメントに資する教育」を推進する“開かれた大学院”として開設された。 最大の特徴は、地上放送やCS放送などを活用した「放送授業」を中心に自宅で学習できること。学期の途中に「通信指導」があり、合格すれば「単位認定試験」を受けて、その成績評価によって単位を修得できる。修士全科生は所定の単位修得とあわせて、インターネットやWebカメラ等のメディア、または対面による「研究指導」を受けたうえで、修士論文または特定課題研究の審査と口頭試問により、修士の学位を取得できる。
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現代の社会的要請に対応した柔軟かつ有機的なプログラムで構成
「文化科学研究科・文化科学専攻」の下に、(1)総合文化〔文化情報科学群と環境システム科学群〕、(2)政策経営、(3)教育開発、(4)臨床心理〔(財)日本臨床心理士資格認定協会第2 種指定大学院〕の4つのプログラムを開設している。各プログラムは、相互に利用・補完しあうよう構成されており、自分が所属するプログラムや群の科目だけでなく、研究内容に応じて、他のプログラムや群の科目を有機的に学習計画に組み込める。(※2009年度から4つのプログラムを6プログラムに改変予定) 学び方も多様で、(1)2年以上5年以内で「修士(学術)」取得をめざす「修士全科生」、(2)学習したい科目を選択して1年間(2学期間)学ぶ「修士選科生」、(3)同じく半年間(1学期間)学ぶ「修士科目生」の3つを用意。修士選科生と修士科目生は、入学試験なしで4月または10月に入学できるうえ、専門知識や知的技能を修得するための職場研修、現職教員の方などの専修免許状取得に利用できる。
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とくに臨床心理士の受験資格取得に有利。学習センターも全国に
臨床心理プログラム所属の修士全科生は、放送授業の臨床心理学特論と臨床心理面接論、面接授業の臨床心理査定演習、臨床心理基礎実習、臨床心理実習および研究指導など所定の単位を修得して修了した後、1年以上の実務経験を経て、臨床心理士の受験資格を取得できる。 施設が充実している点も、この大学院の特色のひとつ。全国の主要都市に全部で57カ所、土曜・日曜も利用できる学習センターとサテライトスペースが開設されており、学生はどこか1カ所、自宅や職場に近いところに所属する。どのセンター/サテライトスペースにも、放送授業を視聴できなかったり、繰り返し学習したい時に自由に再視聴できる設備や図書資料、本部とのネットワーク・システム等が完備されており、ここを拠点(キャンパス)に単位認定試験や研究指導、学習指導が行われる。教員との交流はもちろん、共に学ぶ仲間ともふれあいながら、切磋琢磨しあって学習を進めていける。
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2008年度10月入学・2009年度4月入学 募集概要
■募集人員 修士全科生:500名 修士選科生・修士科目生合わせて:1万1000名
■出願期間 修士全科生:2008年8月下旬~9月中旬(予定・2009年度4月入学)
修士選科・科目生:2008年6/15~8/31(2008年度10月入学) 2008年12/15~2009年2/28(2009年度4月入学)
■入学試験 修士全科生 第1次選考:書類審査/研究計画書・志望理由書 第2次選考:小論文試験、面接試問 修士選科生・修士科目生 なし(入学資格の確認のみ)
■学費 ●入学料 修士全科生:4万4000円 修士選科生:1万6000円 修士科目生:1万2000円 ●授業料 1単位あたり1万1000円 ※修士全科生は、出願時の検定料として3万円、入学料・授業の他に研究指導料として入学時に2年分17万6000円が必要。また臨床心理プログラム選択者は、他に2万円の実習費が必要。 |  | ■入学資格 ●修士全科生 大学を卒業した方(卒業見込みを含む)または大学を卒業した方と同等以上の学力があると認めた方について入学者選考を行う。 ●修士選科生・修士科目生 18歳以上であれば入学可。 |
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性別・年齢
男性3,551人・女性2,745人 20歳代363人、30歳代1,291人、40歳代2,008人、50歳代1,598人、60歳代1,036人
※同大学調べ・2007年度第2学期現在
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