120余年の伝統が息づく、外国語研究に情熱を傾ける大学院
「獨逸学協会学校」創立以来120余年、世界を舞台に挑んできた外国語教育と国際交流の伝統が今も脈々と息づいている獨協大学。1977年度に設置された大学院(法学研究科法律学専攻修士課程)は、1986年度に外国語学研究科(ドイツ語学専攻、英語学専攻修士課程)を増設。以降、フランス語学専攻修士課程、外国語学研究科ドイツ語学専攻、英語学専攻博士課程、日本語学教育専攻修士課程の増設を経て、外国語教育における確固たる地位を確立。また、英語学専攻およびフランス語学専攻では大学院生が研究上の必要により、他大学院の授業を聴講できる単位互換制度を採用。協定により各大学院の枠を超え外国語学を研究できる大学院となっている。