文・語学・宗教・歴史

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獨協大学大学院
外国語研究科
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所在地
埼玉県草加市学園町1-1
アクセス
日比谷線・半蔵門線直通東武伊勢崎線「松原団地駅」西口より徒歩5分
問合せ先
048-946-1666(獨協大学大学院課)
学べる内容

言語学・文学
音韻論、統語論、意味論、小説、詩、演劇など

文化
政治、社会、歴史、文化、国際関係論、コミュニケーション論など

外国語教授法
ドイツ語教授法、英語教授法、フランス語教授法、日本語教授法

試験科目
英語小論面接筆記書類
社会人入試2年
社会人入試1年
社会人の通いやすさ度チェック!
1年間で学位取得英語教育専攻・日本語教育専攻
奨学金制度獨協大学大学院奨学金(給付)
駅から5分の好立地日比谷線直通「松原団地駅」利用
22時まで図書館が開館自習や復習に便利
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沿革・概要

120余年の伝統が息づく、外国語研究に情熱を傾ける大学院

「獨逸学協会学校」創立以来120余年、世界を舞台に挑んできた外国語教育と国際交流の伝統が今も脈々と息づいている獨協大学。1977年度に設置された大学院(法学研究科法律学専攻修士課程)は、1986年度に外国語学研究科(ドイツ語学専攻、英語学専攻修士課程)を増設。以降、フランス語学専攻修士課程、外国語学研究科ドイツ語学専攻、英語学専攻博士課程、日本語学教育専攻修士課程の増設を経て、外国語教育における確固たる地位を確立。また、英語学専攻およびフランス語学専攻では大学院生が研究上の必要により、他大学院の授業を聴講できる単位互換制度を採用。協定により各大学院の枠を超え外国語学を研究できる大学院となっている。

研究科の特色

各語学分野の言語・文化・社会に関するエキスパートを育成

ドイツ語、英語、フランス語、日本語と各語学研究のスペシャリストを育成する同研究科。【ドイツ語学専攻】では、学生が語学・文学・文化の各分野で、それぞれ希望する研究テーマを選択し、それを中心としてドイツ語能力と基礎的な専門知識を修得し、将来の研究者や国際的実務を担当する者の養成を目指す。また、2006年度より「ドイツ語教育研究」「ドイツ語教育演習」の科目を新設。専門知識と教授法を修得したドイツ語教育のエキスパート養成を目指している。研究内容は、母語学習と外国語学習の違い、新しいメディアを利用した教授法、英語学習とドイツ語学習の関連性、外国語学習へのモチベーション作りなど幅広く実践的なものになっている。

英語学専攻紹介

英語圏の言語・文化・社会に関する高度な専門知識を修得

【英語学専攻】では、英語学、英米文学、英語文化、コミュニケーション論、国際関係論、英語教育の各分野に関する幅広い知識と、対象を深く掘り下げて分析する研究方法を身につけることにより、諸研究を自主的に判断し、再編成できる能力を養成することを目標としている。さらに、英語圏の言語・文化・社会に関する高度な専門知識を身につけた有為な人材の育成を目指している。また、英語学専攻には、英語教師を目指す学生や現職の教師のための2年制の博士前期課程と、現職の教師や社会人のための1年制の英語教育専修コースを設置。研究内容は、英語の教授法や語学力の判定・評価など。今まさに英語教育の場で求められている知識を学習していく。

フランス語専攻紹介

文学・政治・歴史などフランス語における幅広い研究テーマを設置

【フランス語専攻】は、語学や文学以外に、政治、歴史、都市・地域など、文化についても幅広く研究テーマを選べるよう設定。また、フランス語教育の新しい方法論、具代的な実践を指導するため「フランス語教授論」を新設。「フランス語教授論」では、教授法の理論、教室での実践、教材作成の研究など、様々なフランス語教育のニーズに応えている。将来、研究者・教員・国際的企業人等の進路に必要となる、高度な専門知識、基礎的研究能力、十分な語学力の修得を目指す。

日本語教育専攻紹介

教育現場に即した日本語の語学的・文化的研究方法を見につける

【日本語教育専攻】は、現職の日本語教師および将来日本語教育に従事することを目指す人のための1年間専修コースである。実際の教育現場に即しつつ、問題をつかみ、対象を掘り下げ、分析する研究方法を身につけ、自ら教授法を編み出し、教材を開発できる人材の養成を目的としている。短期で技能を獲得し、研究方法を体得、かつ学位を取得できるように配慮した学習形態になっている。
[送付物]パンフレット
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在学生インフォメーション
在学生の内訳
社会人21%、その他79%
同学調べ(2007年度博士前期課程在学生24名)