社会・国際・環境・文化

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早稲田大学大学院
アジア太平洋研究科
国際関係学専攻
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所在地
東京都新宿区西早稲田1-21-1 
早大西早稲田ビル7F
アクセス
東京メトロ東西線「早稲田」駅から徒歩10分
問合せ先
03-5286-3877
学べる内容

地域研究
アジアの中の日本、現代中国と国際関係、日本経済とアジアなど

国際関係
アジア太平洋地域の国際関係・国際交流、華人経済とアジアなど

国際社会
アジア太平洋における国際経済関係、経済開発とインフラなど

試験科目
英語小論面接筆記書類
AO入試
一次書類選考、二次小論文・面接
社会人の通いやすさ度チェック!
奨学金制度あり多様な制度で学生をバックアップ
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沿革・概要

多くの留学生も集まるグローバルな研究環境

急速にグローバル化が進む現在、世界の政治・経済・社会・文化におけるアジア太平洋地域の占める役割は、これまで以上に大きくなっている。アジア太平洋研究科(GSAPS)は、早稲田大学をアジア太平洋地域の学術研究・教育の拠点にするという理念のもと、1998年に設立された。当初は国際経営専攻と国際関係専攻の2専攻体制で運営されていたが、2007年4月から、国際関係のみの1専攻体制となった。入学者の半数以上が社会人経験者であり、約半数が留学生。英語科目の履修だけで学位の取得が可能。キャンパスでは20ヶ国語以上の言葉が飛び交うグローバルな環境で、互いに刺激を受けながら、多くの学生が学んでいる。

研究科の特色

アジア太平洋地域の諸課題を解決するプロフェッショナルを育成!

同研究科は、アジア太平洋を中心とする地域の歴史、政治、経済、産業、経営、社会、文化および国際間の諸問題を、グローバルかつ地域的な観点から学際的に研究するとともに、その研究成果を社会に還元できる高度の専門知識をもった職業人を養成し、広く人類社会の発展に寄与することにある。カリキュラム面では、「地域研究」「国際関係」「国際社会」の3つの領域を設定。文部科学省グローバルCOEプログラム「アジア地域統合のための世界的人材育成拠点」も推進している。

プロジェクト

アジアの地域統合・地域間協力を支える指導者養成プログラム

早稲田大学とアジア太平洋研究科が築いてきた、アジアの地域統合・地域間協力に関する研究成果、日英両語による充実した教育プログラムと留学生受け入れの実績、アジア主要大学や国際機関との緊密な連携関係を活用して、アジアの地域統合・地域間協力に貢献できる専門知識と、この地域に豊かな人的ネットワークを有する専門家・研究者を育成することを目指している。所属学生は、各人のプロジェクト研究とともに、横断的な「地域統合・地域間協力副プロジェクト研究」に所属し、プログラム管理委員会によるワークショップに参加。文部科学省「国費外国人留学生の優先配置を行う特別プログラム」に選定(2007-2011)されたプログラムだ。
[送付物]入学案内資料、募集要項一式
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教授インタビュー
早稲田大学大学院 天児 慧 教授(研究科長)
在学生インフォメーション
社会人経験者の比率
9割以上
同大学院調べ(2006年3月在学生)
在学生・修了生インタビュー
早稲田大学大学院 富野 岳士さん(43歳)