“創造都市”という概念を掲げ、関西の活性化をめざし設立
創造都市とは、新しい文化、芸術、学問、思想、ビジネス、生活スタイルなどを創造する機能に富んだ都市であり、グローバル化し、知識情報化した21世紀社会における代表的な都市モデルである。創造都市研究科は、衰退著しい関西大都市圏の活性化を担う人材を養成するための大学院として設立。都市ビジネス、都市政策、都市情報学などの多様な分野から、「創造都市」を中心概念に、既存の枠にとらわれない学際的な研究を重視し、さまざまな専門領域から創造都市構築のためのアプローチの融合をめざす。その中でも、「日本とアジアの架け橋になりたい」人に対して開かれたのが都市ビジネス専攻アジア・ビジネス研究分野である。