経済・経営・商学

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大阪市立大学大学院
創造都市研究科
都市ビジネス専攻 アジア・ビジネス研究分野
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所在地
大阪府大阪市北区梅田1-2-2大阪駅前第2ビル6階(梅田サテライト)
アクセス
<梅田サテライト>JR大阪駅から徒歩5分
問合せ先
06-6605-3507(創造都市研究科)
学べる内容

アジアの経済構造
アジアにおける国際経済、貿易、金融、産業、労働について学ぶ

アジアの地域経済
東南アジア、中国、韓国の経済について深く学ぶ

アジアの企業
企業経済論をアジアの企業を通して考察する

アジアの企業経営
アジアの経営組織、生産システム、労務管理、マーケティングを学ぶ

試験科目
英語小論面接筆記書類
社会人一般選抜
特別選抜
社会人一般選抜は実務経験概ね3年以上必要。
社会人の通いやすさ度チェック!
平日夜間と土曜開講平日夜間2日と土曜昼間で修了可能
梅田サテライト夜間授業への通学アクセス良好
教育訓練給付制度対象要件を満たせば一定割合額を支給
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沿革・概要

“創造都市”という概念を掲げ、関西の活性化をめざし設立

創造都市とは、新しい文化、芸術、学問、思想、ビジネス、生活スタイルなどを創造する機能に富んだ都市であり、グローバル化し、知識情報化した21世紀社会における代表的な都市モデルである。創造都市研究科は、衰退著しい関西大都市圏の活性化を担う人材を養成するための大学院として設立。都市ビジネス、都市政策、都市情報学などの多様な分野から、「創造都市」を中心概念に、既存の枠にとらわれない学際的な研究を重視し、さまざまな専門領域から創造都市構築のためのアプローチの融合をめざす。その中でも、「日本とアジアの架け橋になりたい」人に対して開かれたのが都市ビジネス専攻アジア・ビジネス研究分野である。

研究科の特色

日本とアジアの架け橋となる指導的人材を育成する

都市ビジネス専攻アジア・ビジネス研究分野は「日本とアジアの連携・交流が進む中で、新しい事業やビジネスに挑戦したい人」「経済・社会・文化等多面的なアジアとの国際交流を促進し、活躍したい人」に向けた大学院。アジアのビジネスと経済・社会について、経済構造(国際経済、貿易、金融、産業、労働)、地域経済(東南アジア、中国、韓国)、アジアの企業(企業経済論)、アジアの企業経営(経営組織、生産システム、労働管理、マーケティング)の4つの側面から講義を行う。特色あるワークショップ形式の授業では、国際ビジネス・交流の第一線の経験者をゲスト・スピーカーに迎え、生きた実例を通してアジア・ビジネスを学ぶことができる。

社会人の学びやすさ

社会人のために最初から設計された大学院

同研究科は「社会人でも入れる大学院」ではなく、「社会人のために最初から設計された大学院」であり、修士課程・博士(後期)課程合わせて約350人の学生が学ぶ、社会人のための大学院としては日本有数の大規模研究科である。よって、社会人が働きながら学べる環境への配慮は徹底している。アジア・ビジネス分野においては、週2日(夜間)と土曜日で修了に必要な単位がすべて修得できる。また、授業はすべて通学に便利な大阪・梅田の大阪駅前第2ビル(梅田サテライト)で行われる。
[送付物]大学院のパンフレット、募集要項
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在学生インフォメーション
社会人比率
93.0%(30、40歳代を中心に、20歳代から60歳代まで)
同研究科調べ(2007年3月現在)
在学生・修了生インタビュー
大阪市立大学大学院 濱田 英次さん(59歳)