情報・IT系

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東京大学大学院
学際情報学府
学際情報学専攻総合分析情報学コース
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所在地
東京都文京区本郷7-3-1
アクセス
地下鉄・本郷三丁目駅より徒歩8分、東大前駅より徒歩7分、根津駅より徒歩10分
問合せ先
03-5841-8768(学際情報学府事務部学務係)
学べる内容

ソフトウエア
プログラム言語分野やオペレーティングシステム分野について

マクロ分析情報学
GIS(地理情報システム)やリモートセンシング、空間情報の資格化等

ユビキタス
ユビキタスコンピューティングの基礎や応用

空間情報学
人間の認知・心理・行動の側面に焦点を当てて学ぶ

サイバー情報空間技術
サイバー情報空間構成手法やサイバーセキュリティーシステム論等

試験科目
英語小論面接筆記書類
一般選抜
特別選考枠
英語はTOEFL等の成績を利用する
社会人の通いやすさ度チェック!
社会人特別選抜あり書類審査にて社会人経験を重視
長期履修制度あり3~4年の長期履修が可能
オンライン授業iii onlineで年間8単位を履修可能
自習スペース充実学内に3ヵ所の自習スペースあり
アクセスが便利通いやすい都心の本郷キャンパス
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沿革・概要

情報処理・情報分析・革新技術を中心とする学際的専門教育を行う

研究組織である情報学環と教育組織である学際情報学府が対をなす、新しい大学院組織として2000年4月に設置された。学際情報学府に大学院の専攻を置き、情報現象についての文理を越境する幅広い視野と、社会情報学からコンピュータ科学までの高度な専門的能力を身につけた人材を持続的に社会に提供していくことを目指している。
総合分析情報学コースでは、主にコンピュータサイエンスやコンピュータネットワークの基礎知識をもとに、センサーや観測衛星等から大量の実空間デジタル情報を取得し、それを必要な場所や機器に通信し、解析・分析したうえで、実社会において有効に活用する分析情報学の学際的な研究を通して高度な専門教育を実施する。

研究科の特色

実社会で有効活用するための高度な情報分析手法を実践

同コースでは、様々なコンピュータサイエンスをベースに、ユビキタスコンピューティング技術、組込みコンピュータ技術、オーバーレイネットワーク技術を扱い、得られた様々なデジタル情報から状況認識を行い実社会で有効に活用するための高度な情報分析手法を実践する。具体的にはオブジェクトトレーサビリティ、ユビキタスコンピューティングの応用やコンピュータネットワーク上の各種情報の断片の集合からコンピュータネットワークシステムの脆弱性や防御策を明らかにする手法、さらに観測衛星からの膨大なデジタル情報も利用した情報解析、センサーネットや新世代のインターネット・ネットワークサービス、分散システム技術などを研究する。

 教授陣と受け入れ体制

コンピュータサイエンスの専門家が集結。社会人にも門戸を開く

担当指導教員には、「電脳建築学」の坂村健教授、「ユビキタスコンピューティング」の越塚登准教授、「広域分散システム・コンピュータ(ユビキタス)ネットワーク」の中尾彰宏准教授、「空間情報学、空間認知・心理・行動」の石川徹准教授などの専任教員、また、「医薬品情報学」の澤田康文教授、「ソフトウェア工学」の玉井哲雄教授など兼任教員が在籍している。
なお、同コースでは従来の大学の基礎的な研究教育体制を発展させ、産官民学の間の連携も視野に入れる。また学生や社会人に広く門戸を開き、出身大学・学部を問わずコンピュータ分野の基盤や応用分野の素養のある学生、社会人の国内留学・外国からの留学等も積極的に受け入れている。
[送付物] 教員紹介冊子・学生募集要項等(5月中旬配付予定)
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在学生インフォメーション
在学生の内訳
社会人入学者は毎年1割から2割程度、出身大学や専門性も多様な学生が集まる
同大学院調べ(2008年入学者)