情報学、メディア表現、進化など幅広い領域の専門家がそろう
担当指導教員には、「基礎情報学」の西垣通教授、「社会学・文化研究」の吉見俊哉教授、「情報記号論」の石田英敬教授、「ソシオ・メディア論」の水越伸准教授、「学習環境デザイン論」の山内祐平准教授のほか、
進化学、生態心理学、知覚情報論、映像学、カルチュラル・スタディーズ、歴史情報学、アーカイブ論、メディア・リテラシー、メディア表現、教授・学習設計、教育システム、アジア情報社会論などの領域の専門家がそろい、新しい融合的な知の地平を拓きながら授業や院生の指導にあたっている。なお、院生は、理論や調査に関心のある人々と表現や制作に関心のある人々が協働しながら、方法論の修得や論文執筆に向けて切磋琢磨している。