社会・国際・環境・文化

資料請求
東京大学大学院
学際情報学府
学際情報学専攻文化・人間情報学コース
資料請求
所在地
東京都文京区本郷7-3-1
アクセス
地下鉄・本郷三丁目駅より徒歩8分、東大前駅より徒歩7分、根津駅より徒歩10分
問合せ先
03-5841-8768(学際情報学府事務部学務係)
学べる内容

メディア表現
メディア・リテラシー、市民のメディア表現をめぐる運動など

アーカイブ
理念、方法、制度、対象となる媒体と情報、社会的理解と存在意義など

学習環境デザイン論
学習者の能動的な学びを支援するための人工物体系に関する理論体系

基礎情報学
自己創出理論やルーマンの社会理論、生命記号論、メディオロジーなど

情報記号論
情報コミュニケーション技術にもとづく「クリティークの成立条件」等

試験科目
英語小論面接筆記書類
一般選抜
特別選抜枠
英語はTOEFL等の成績を利用する
社会人の通いやすさ度チェック!
社会人特別選抜あり書類審査にて社会人経験を重視
長期履修制度あり3~4年の長期履修が可能
オンライン授業iii onlineで年間8単位を履修可能
自習スペース充実学内に3ヵ所の自習スペースあり
アクセスが便利通いやすい都心の本郷キャンパス
資料請求


沿革・概要

情報学的視座からの文化・人間諸科学の再編を目指す

研究組織である情報学環と教育組織である学際情報学府が対をなす、新しい大学院組織として2000年4月に設置された。学際情報学府に大学院の専攻を置き、情報現象についての文理を越境する幅広い視野と、社会情報学からコンピュータ科学までの高度な専門的能力を身につけた人材を持続的に社会に提供していくことを目指している。
文化・人間情報学コースでは、情報学の視座から文化・人間科学の諸領野を体系的に再編し、21世紀的な諸課題に理論的かつ実践的に取り組める深い学識と精緻な方法的能力をそなえた研究者や実践者を養成する。学府にある4コースの中で最も学府らしく、文理の融合と新しい学際的な情報学の創造に正面から取り組んでいる。

研究科の特色

生命現象からメディア、学習環境など幅広い21世紀的課題に挑戦

文理の融合と新しい学際的な情報学の創造に、正面から取り組むのが文化・人間情報学コース。(1)生命・身体・環境、(2)文化・表象・映像、(3)メディア表現・学習・リテラシー、(4)アーカイブ・歴史情報という、より理論的なものから実践的なものまでの4つの大きな柱を軸にしている。これらの4本の太い幹の周囲に多様で野心的な枝葉を伸ばしながら、情報学という新しい学問の森で、文化・人間科学の諸領野を体系的に再編。生命現象や進化、身体知覚から現代文化、メディア、映像、テクスト、アーカイブ、リテラシー、学習環境までの幅広い21世紀的諸課題に理論的かつ実践的に取り組むことができる。

教授陣

情報学、メディア表現、進化など幅広い領域の専門家がそろう

担当指導教員には、「基礎情報学」の西垣通教授、「社会学・文化研究」の吉見俊哉教授、「情報記号論」の石田英敬教授、「ソシオ・メディア論」の水越伸准教授、「学習環境デザイン論」の山内祐平准教授のほか、
進化学、生態心理学、知覚情報論、映像学、カルチュラル・スタディーズ、歴史情報学、アーカイブ論、メディア・リテラシー、メディア表現、教授・学習設計、教育システム、アジア情報社会論などの領域の専門家がそろい、新しい融合的な知の地平を拓きながら授業や院生の指導にあたっている。なお、院生は、理論や調査に関心のある人々と表現や制作に関心のある人々が協働しながら、方法論の修得や論文執筆に向けて切磋琢磨している。
[送付物] 教員紹介冊子・学生募集要項等
資料請求
在学生インフォメーション
在学生の内訳
社会人入学者は毎年1割から2割程度、出身大学や専門性も多様な学生が集まる。
同大学院調べ(2008年入学者)
在学生・修了生インタビュー
東京大学大学院 金ヨニさん(37歳)