情報・IT系

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東京工科大学大学院
バイオ・情報メディア研究科
アントレプレナー専攻・メディアサイエンス専攻・コンピュータサイエンス専攻・バイオニクス専攻
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所在地
東京都八王子市片倉町1404-1
アクセス
JR横浜線「八王子みなみ野」駅から徒歩 約12分 または無料スクールバス 約5分
問合せ先
042-637-2115(事務局大学院課)
学べる内容

バイオニクス
バイオテクノロジー、遺伝子工学、化粧品などを学ぶ

IT・情報システム
先端的な情報技術や、コミュニケーション技術、ロボットなどを学ぶ

メディアサイエンス
コンテンツ制作、メディアサービス提案とシステム構築などを学ぶ

アントレプレナー
戦略的思考、マネジメント、マーケティングなどを学ぶ

試験科目
英語小論面接筆記書類
社会人入試
一般入試
社会人入試は実務経験2年以上の人対象。職務経歴書を提出。
社会人の通いやすさ度チェック!
奨学金制度あり各種奨学金制度でサポート
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沿革・概要

“実社会で役立つ研究”を推進し、次代を担う人材を育成

学校法人片柳学園が1986年に創設した東京工科大学は、20年以上にわたって産業界や学術分野に優秀な人材を送り出してきた実績校。開学から20年の間に学術は急速な発展を遂げ、社会は急激に変化したが、同学ではそのような時代の潮流を受けて学内の改革を随時推進してきた。実社会に役立つ学理と技術の教育、そして先進的な研究開発の推進を目指して、1993年に大学院工学研究科を、2003年にはメディア学研究科を開設。2005年には両研究科を発展的に改組し、バイオ・情報メディア研究科を設置。高度な専門知識と問題発見・解決能力を駆使して次代をリードできる人材の育成に力を注いでいる。

研究科の特色

最先端分野の学問を学際的に探究し、独創的な研究成果を産出する

同研究科はバイオニクス、コンピュータサイエンス、メディアサイエンスという最先端分野の学問領域に、学際的にアプローチ。高度な専門技術をもつ技術者の育成と、独創的な研究成果を生み出すことを目指している。また、2009年度募集より、アントレプレナー専攻を他の専攻と同様に八王子で開講することにより、学生は最先端の科学技術に関する授業から戦略的思考やマーケティングなどの文系科目まで1研究科のメリットを存分に活かしたカリキュラムで学ぶことがより容易にできるようになった。複雑化する社会の諸問題に対応すべく、各専攻の領域を超えた新しい研究、学問に挑戦できる柔軟で多様性のある学習・教育環境が整えられている。

研究所

産学官の連携をベースに、社会に貢献する先端研究を推進

キャンパス内には東京工科大学片柳研究所があり、先進的な施設・設備のなか、21世紀の様々な課題に応える研究活動を行っている。同研究所棟内には独立行政法人「産業技術総合研究所」が併設されていて、わが国にとって重要度が高い技術について精力的に共同研究を推進しているが、研究プロジェクトの多くが産学官の密接なコラボレーションをベースに展開。同学の教授陣と企業や官公庁の第一線で活躍する研究者が、知性を結集して共同研究を行っている。所内で推進されているプロジェクトには、大学院学生が参画する機会が豊富に設けられているので、民間企業や国の研究者との交流を通して、大学院修了後の活動の場を広げていくことも可能だ。
[送付物]パンフレット、募集要項
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在学生インフォメーション
社会人比率
研究科全体での社会人63名/320名、女子学生41名/320名
同学調べ(2007年5月1日現在)