法・政治・政策
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愛知学院大学大学院
法学研究科
行ってみよう!説明会・セミナー・イベント情報
研究科長と教務主任による
個別相談や入試の過去問を
配布しています。

日時:(1)2009年7月25日(土) 13時~16時
(2)2009年12月5日(土) 13時~16時
場所:(1)(2)ともに栄サテライトセンター
(中日ビル11階)

所在地
愛知県日進市岩崎町阿良池12
愛知県名古屋市中区栄4-1-1 中日ビル11F
アクセス
市営地下鉄東山線「藤が丘」駅下車。藤が丘から名鉄バス「愛知学院大学」行き約10分
問合せ先
0561-73-1111(大学院事務室)
学べる内容

民法
権利の主体・客体、法律行為、時効等を捉えながら、財産関係法を学ぶ

商法
商法および会社法上の重要問題を選び、判例や学説の動向を研究

刑事法
少年法や刑法総論の諸問題について考究

政治学
政治学理論をはじめ、幅広く研究を行う

税務
時代の要望に応えた税法科目を設置

試験科目
英語小論面接筆記書類
社会人入試
一般入試
※英語以外に法学または諸外国の受験も可能
社会人のためのサポート
サテライトキャンパス地下鉄・栄駅下車徒歩1分
夜間・週末に開講2年間で修士号取得可能
奨学金制度あり特別奨学生奨学金等多数用意
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沿革・概要

スペシャリスト的職業人の育成にも適合するカリキュラムを編成

法学・政治学の研究者を養成するための指導を行うとともに、豊富な専門知識を身に付けた専門的職業人を育成している同研究科。1964年に修士課程、1966年に博士課程を設置して以来、各分野の専門的な理論と応用の修得などを目的に、教育・研究内容の充実に励んできた。1990年には、多様化、国際化する現代の政治・経済・社会問題に幅広く対応できる法学の構築と国際化時代に適応する人材育成のため、専攻分野の名称を「法律学専攻」に変更。現在は多彩かつ柔軟なカリキュラムを編成し、法曹・税務・会計業務、民・商事法務などを志望する学生にも対応。修了後は弁護士や税理士はもちろん研究職なども目指せる。

研究科の特色

法務、税務、会計などの実務に対応した教育・研究を展開

法律についての豊かで高度な知識を身につけた専門的職業人を育成する博士課程前期では、法学・政治学の研究者に不可欠な基礎的指導を実施する。学生たちが研究職以外にも、法務、税務、会計業務、企業法務等の実務家を目指していることを配慮。カリキュラムの多様化を常に計り、学生が目指す目標に応じた熱意ある研究指導を行っている。その成果もあり、修了生の多くが弁護士、税理士、公務員、教員等の資格を取得。それぞれの分野で活躍している。また博士後期課程では、大学の教職等の研究職に就くことを目的として掲げ、指導教授とのマン・ツー・マンで濃密な研究指導を実施している。

施設・設備

サテライトキャンパスなど、社会人に配慮した学習環境を用意

通学便利な名古屋市中区栄の中日ビル11階にある「栄サテライトセンター」では、租税法および税法指導科目の複数開講を実施して税理士資格取得を全面的に支援。そうした姿勢は実学志向でかつ移動性の高い社会人学生からも好評で、大きな注目を集めている。また、最先端の施設・設備を誇る「日進キャンパス」も利用可能。約56万冊の和漢書と約26万冊の洋書、7200タイトルもの雑誌など、幅広い分野の蔵書を保有している「図書館情報センター」、ビデオテープ・レーザーディスク・CD-ROM・マイクロフィルムなどの視聴覚資料を多数収蔵している「視聴覚学習センター」など、充実した学び環境が学習意欲をサポートしてくれる。
[送付物]パンフレット、願書(出来次第後送)、説明会案内 等
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在学生インフォメーション
社会人比率
修士課程における在校生のうち、社会人学生の割合は30%(36名中11名)
 1年:11名中4名、2年:25名中7名
同学調べ(2009年4月現在の在学生)
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