社会・国際・環境・文化

資料請求
早稲田大学大学院
環境・エネルギー研究科
資料請求
所在地
埼玉県本庄市西富田1011(本庄キャンパス)
東京都新宿区西早稲田1-6-1(早稲田キャンパス)
アクセス
上越新幹線本庄早稲田駅、徒歩3分
地下鉄東西線早稲田駅、徒歩5分
問合せ先
0495-24-6480
学べる内容

環境配慮システム
環境に配慮した、ものや技術、社会・経済システム等のあり方を学ぶ

環境・エネルギー政策
環境・エネルギー政策の展開や国際的取り組みの社会的背景を学ぶ

環境配慮デザイン
環境にやさしいデザインのコンセプトを学び、その技法・手法を実証

新エネルギーシステム
環境親和性を念頭においた新エネルギーシステムの構築を考える

環境モビリティ
各種クリーンエネルギー車の試作や環境配慮交通システムを考える

試験科目
英語小論面接筆記書類
社会人特別専攻
AO入学試験
面接には、口頭試問、プレゼンテーション、質疑応答を含む。
社会人の通いやすさ度チェック!
社会人入試制度2年以上の勤務経験がある人が対象
スクールバス早稲田⇔本庄、キャンパス間を運行
資料請求


沿革・概要

「環境・エネルギー・資源」問題に取り組む研究科

早稲田大学大学院環境・エネルギー研究科は、2007年4月、埼玉県の本庄キャンパスに開設された。対象とする研究領域は、環境、エネルギー、資源を核に、持続的な発展をめざした社会(Sustainable Society)の構築に資する様々な取り組みであり、文系ならびに理系ならびにそれらを統合した分野がある。早稲田大学の第二の建学の精神でもある「Glocal(Global & Local)」な視点に立ち、これらのテーマについて、現在抱えている問題のみならず、将来世代や開発途上国の生存・生活基盤を視野に入れた先導的な教育・研究を展開している。

研究科の特色

環境・エネルギー問題の解決を先導する人材を育成

同研究科の特徴は、さまざまな分野の手法・体系を融合化させた「学問統合型アプローチ」と「現実・現場・現物主義」のOJT教育にある。NGOやNPO、企業の研究所やシンクタンク、国や自治体の研究機関、他大学の研究所など、民・産・官・学との共創的連携を基礎とした実践的な研究・教育を展開している。環境やエネルギー・資源問題の分野で国や地域・世界を先導する方針や政策を立案し、国・地方自治体等だけでなく、民間企業、市民団体、さらには国際機関と、さまざまなフィールドで活躍できる人材の育成をめざしている。

開かれた大学

外部機関との連携を重視。実務経験者も積極的に受け入れ

「開かれた大学」として、関係者や関係諸機関との連携にも力を入れている。開設当初から「グリーン水素生産・活用システムの構築」や「先進電動バスの開発」など、様々な分野で連携プロジェクトを実施。その成果はベンチャー企業、NPO、地域・海外のリサーチセンターなどの形で成果を生んでいる。また、学生の受け入れに関しても、大きく間口を広げている。理工系だけでなく、広く人文社会学系からの進学者を募集。学部新卒者だけでなく、行政機関や民間企業での実務経験を持つものには特別の社会人入試枠を設けて、積極的に受け入れている。多彩な人材が集まることで、学生一人ひとりがより広い視野を持てるようになる。
[送付物]パンフレット
資料請求
修了生インフォメーション
修了者の主な就職先
出光興産・JAXA・ジャパンエナジー・新日鉄エンジニアリング・東京ガス・東京急行電鉄・東京電力・東芝・トヨタ自動車・日産自動車・日本航空インターナショナル・富士重工・本田技研工業・三菱商事・三菱総合研究所
同学調べ ※前身である理工学研究科環境・エネルギー専攻2007年3月修了者(参考)