社会・国際・環境・文化

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拓殖大学大学院
国際協力学研究科
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所在地
東京都文京区小日向3-4-14
アクセス
東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅下車、徒歩3分
問合せ先
03-3947-7854(大学院事務課)
学べる内容

開発経済学
アジアの国々を対象に、その発展に必要な経済システムを理論的に学ぶ

安全保障国際法
複合的な視点から国際間の安全保障を高めていく方向性を探究する

地域研究
特定の国や地域に焦点を当て、経済・政治など多様な角度から研究する

リサーチメソッド
計量分析の基礎理論に基づいたデータ分析の能力を養う両専攻共通科目

開発NGO論
グローバルに活動するNGOの実態や影響力を理解する

試験科目
英語小論面接筆記書類
社会人特別選抜
博士前期課程は両専攻とも口頭試問が実施される
社会人の通いやすさ度チェック!
昼夜開講制平日7時限目は19:55~に設定
土曜日開講10:35~17:35まで開講
奨学金制度あり「拓殖大学大学院奨学金制度」ほか
好アクセス東京駅から15分、新宿駅から20分
セメスター制度主要科目が履修しやすい
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沿革・概要

新しい国際秩序形成に貢献する人材を育成する研究科

産業のグローバル化、経済格差、民族対立、地球環境問題など、現在、国際秩序は新たな方向性を模索しており、従来の学問体系だけでは捉えきれない数々の問題が発生している。そうした時代背景の下、2004年に開設されたのが拓殖大学大学院国際協力学研究科。軍事力を持たないわが国にとって、国際社会に貢献するモデルを形成し、わが国独自の国際協力のあり方を確立することは、国際社会における日本の最重要課題の一つといえる。こうした国際協力という分野における人材二一ズに応えることが同研究科の目的である。博士前期課程は国際開発専攻と安全保障専攻の2専攻制でスタートし、2006年には博士後期課程も開設された。

研究科の特色

国際開発と安全保障。国際社会に欠かせない視点を横断的に学ぶ

同研究科の特長は、「経済開発」「安全保障・危機管理」「地域研究」の各テーマを横断的に連携・融合させた点にある。「国際開発専攻」では、主に「経済開発」と「地域研究」の分野を学ぶことで、国際協力の最前線をリードする人材に不可欠な見識と専門性を磨き、海外で事業展開するために必要な総合力、戦略的アプローチのスキルを身につけることができる。「安全保障専攻」では、「安全保障・危機管理」と「地域研究」の分野を学び、地域ごとに異なる民族、宗教、文化、歴史、政治等の地域研究を踏まえた紛争予防・解決、危機管理、平和構築等の諸施策を策定する力を身につけることができる。

社会人受け入れ

社会人入試、昼夜開講制など、社会人でも学びやすいシステム

拓殖大学大学院には、経済学、商学、工学、言語教育、国際協力学の5つの研究科が設置されているが、それぞれ、いったん社会に出て各領域の実務を経験した後、さらに専門性を高めるために大学院への進学を希望する人が増えている。そのため、すべての研究科において、「社会人特別入試」を実施。主に、小論文や口頭試問によって入学専攻を行っている。また、商学、言語教育、国際協力学の3研究科は半年を1期とするセメスター制を導入、主要科目については、前・後期別々の時間割を設定。また、昼夜開講制や一部科目の集中授業方式など、社会人でも、博士前期課程を2年で修了できるよう配慮されている。
[送付物]大学院ガイド、大学院過去問題集(2009年度版は7月上旬配付予定)
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在学生インフォメーション
在学生の内訳
在籍者51名中、社会人学生は15名。なお、23名が女子学生、25名が留学生。
同大学調べ(2008年4月)