経済・経営・商学

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拓殖大学大学院
商学研究科
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所在地
東京都文京区小日向3-4-14
アクセス
東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅下車、徒歩3分
問合せ先
03-3947-7854(大学院事務課)
学べる内容

商学
マーケティング理論や金融・貿易の最新理論を学ぶ

経営学
国際化時代に求められる経営知識とスキルを学ぶ

会計学
税理士資格取得に必要な会計知識を身につける

法律学
税理士資格取得に欠かせない法律を学ぶ

経済学
日本経済や経済政策について学ぶ

試験科目
英語小論面接筆記書類
社会人特別選抜
※上記社会人特別選抜の試験科目は予定
社会人の通いやすさ度チェック!
セメスター制度主要科目が履修しやすい
昼夜開講制平日6時限目は18:15~に設定
土曜日開講10:35~17:35まで開講
奨学金制度あり「拓殖大学大学院奨学金制度」ほか
好アクセス東京駅から15分、新宿駅から20分
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沿革・概要

国際性豊かな専門職業人を育てる、人気の商学研究科

拓殖大学大学院では、高度化・複雑化を続ける学問の先端領域において、専門教育機関として社会に求められる多様性にも対応し、体系的・実学的な研究が行える5つの研究科(経済学、商学、工学、言語教育、国際協力学)を設置している。なかでも、商学研究科は、自由化・国際化・業際化が加速度的に進む経済・金融界で、国際感覚を持って有効なマネジメントや政策を提言できる多くの専門的職業人を育成してきた。博士前期課程の修了者は2007年3月までに1,845人。博士後期課程では61人に博士号が授与されている。志願者は例年100人を超え、5つの研究科の中でも人気の高い研究科となっている。

研究科の特色

首都圏に多くの税理士を輩出する、実学重視のカリキュラム

首都圏を中心に多くの税理士を輩出していることでも知られるように、商学研究科は、国家試験の合格や、ビジネス現場で即戦力として活躍できる実践力の養成など、具体的な目標を設定し、そこへ向けた高度な専門知識とビジネススキルを段階的に身につけることができるカリキュラムを設定している。柱となるのは、マーケティングや貿易、金融、交通を中心とする「商学」、企業の経営や管理に焦点を当てた「経営学」、企業の業績測定や報告などを扱う「会計学」、会社法や税法などを取り上げる「法律学」の4分野。各分野には、外国文献研究が配置されており、グローバルな視点で研究を進める本大学院ならではのカリキュラム編成となっている。

社会人受け入れ

社会人入試、昼夜開講制など、社会人でも学びやすいシステム

2008年4月1日現在、同研究科に在籍する学生は、博士課程前期・後期合わせて69名。拓殖大学の卒業生だけでなく、海外を含めた様々な大学出身者がここで学んでいる。特に、最近では社会人の入学希望者が増えており、そのニーズに応えるため「社会人特別入試」を実施。主に、小論文や口頭試問によって入学専攻を行っている。また、半年を1期とするセメスター制を導入、主要科目については、前・後期別々の時間割を設定。昼夜開講制や一部科目の集中授業方式など、社会人でも、博士前期課程を2年で修了できるよう、様々な配慮がなされている。文京区茗荷谷という通学に便利な立地も、社会人に人気のある理由のひとつといえる。
[送付物]大学院ガイド、大学院過去問題集(2009年度版は7月上旬配付予定)
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在学生インフォメーション
在学生の内訳
在籍者60名中、社会人学生は21名。なお、27名が女子学生、22名が留学生。
同大学調べ(2008年4月)