法科大学院(ロースクール)

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桐蔭横浜大学大学院
法務研究科
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所在地
神奈川県横浜市青葉区鉄町1614番地
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー17階
アクセス
田園都市線市が尾駅または青葉台駅よりバス15分、小田急線柿生駅よりバス20分
問合せ先
045-974-5701(横浜キャンパス・代表)
03-5775-0651(六本木キャンパス・代表)
学べる内容

家族法
現行法の体系と判例実務、社会の実相と学識者の所見の双方を学ぶ

不法行為法
制度趣旨や成立要件など基本と事例研究、不法行為制度の実務での運用

エクスターンシップ
法律事務所などで紛争当事者の実情や法律紛争の実態を学ぶ

ロイヤリング
対話を核とした法律実務や問題事案のマネージメントの在り方を学ぶ

リーガル・クリニック
指導を受けながら依頼者と面接し、相談に応じ、解決策を検討する

試験科目
英語小論面接筆記書類
一般入試
社会人の通いやすさ度チェック!
サテライトキャンパスアクセスが便利な六本木キャンパス
平日夜と土曜に開講六本木キャンパスは時間帯を配慮
長期履修制度5年制の長期在学コースを選べる
奨学金制度成績優秀者は授業料を免除
キッズサポート横浜キャンパスに保育室を設置
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沿革・概要

現代社会が求める法律プロフェッション教育を探求し、実践

桐蔭横浜大学は、1993年の法学部開設以来、現代社会が求める法律プロフェッション教育のあるべき姿を探究し、実践してきた。早くから米国のロースクール型の教育手法を取り入れ、「模擬裁判」「市民法律実習」「企業法務実習」等を法学部の正規の授業としたり、多くの実務家教員の採用などを実践してきた。また、キャンパス内に「メモリアルアカデミウム」を設置し、横浜地方裁判所から移築復元した「陪審法廷」や、近代法学の父・サヴィニーの蔵書などを収容。アカデミックな教育環境も整えている。こうした教育実践を専門職教育に発展させ、時代をリードする法曹を養成することが、同法科大学院のミッションである。

研究科の特色

専門知識と法律知識を併せ持つ「ハイブリッド法曹」を養成

同法科大学院の教育の目標は、「ハイブリッド法曹」の養成にある。「ハイブリッド」とは、「異種のものを混合して一層高度化する」という意味。法律知識と、それ以外の専門知識を併せ持つことで、たとえば、知的財産、医療過誤、建築紛争など、現代の複雑化している問題に、十分な理解をもって対処できる人材を育成することを目指している。また、弁理士、司法書士、行政書士、公認会計士などの法律隣接職が、より高度で包括的な法律知識を備えて総合的に法律問超に対処できるという「ハイブリッド法曹」も考えられる。同法科大学院は、特定の分野を専門とする有職者を積極的に受け入れ、多様な法律問題に関わることのできる法曹を養成する。

教育方針とサポート体制

3年間で基幹領域を修得。社会人のための支援体制も充実

2年短縮コースを置かず、3年制を基本プログラムとしているのが教育の大きな特徴。3年制(セメスター制による計6学期)とすることで「基礎から応用、そして展開」という体系的なカリキュラムを編成。1年間でコア領域(公法系、民事法系、刑事法系)を詰め込み的に教育せず、ゆとりを持って3年間で基幹領域を着実に修得できるようになっている。
なお、社会人の通いやすさに配慮して、六本木キャンパスで平日・夜間に授業を開講。仕事を続けながら学べるよう長期在学5年コースも選べる。ITを活用した学習サポートシステムの導入、横浜キャンパスでの保育室設置の他、奨学金制度、低金利の教育ローンなど様々な面のサポート体制を整えている。
[送付物] 学校案内、入学試験要項(2009年度のものは出来次第送付)
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在学生インフォメーション
合格者の内訳
男性65名(86.7%)、女性10名(13.3%)。
主な経歴/外国の弁護士、医師、公認会計士、司法書士、法務部・知的財産部、など
同学調べ(2008年度入学試験合格者)