福祉・医療・健康・生活

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名古屋女子大学大学院
生活学研究科
生活環境専攻・食物栄養学専攻
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所在地
愛知県名古屋市瑞穂区汐路町3-40
アクセス
地下鉄桜通線「瑞穂区役所駅」下車、
1番出口東300m
問合せ先
0120-758-206(入試広報課)
学べる内容

食物機能学
生活習慣病やアレルギーに対する予防や症状の抑制効果に関する研究

栄養生化学
食品成分のタンパク質レベルにおける作用機構の解析および応用研究

色彩学
衣服のコーディネートの評価に関与する色彩・デザインの諸要因を学ぶ

住居学
公共住宅ストックの活用、民間賃貸・分譲住宅の動向などについて学ぶ

試験科目
英語小論面接筆記書類
一般入試
特別選抜入試
※専攻ごとに入試方法が異なります。
社会人の通いやすさ度チェック!
アクセス便利最寄り駅より徒歩3分
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沿革・概要

「女性自らの努力による男女平等」を実現するために設立

名古屋女子大学の前身となる名古屋女学校は、「女性自らの努力による男女平等」を実現するために1915年(大正4)に設立された。生活環境専攻と食物栄養学専攻がある生活学研究科は、1998年開設。生活環境専攻は、環境と生体に優しい生活環境についての追究を行う。「人間生活と環境適応」と「環境管理及び環境保全」の2コースを設置。食物栄養学専攻は、「食と健康」領域を探求する「博士前期課程」と、食物栄養学分野の指導的役割を担うことのできる専門家を育成する「博士後期課程」がある。

研究科の特色

人々の暮らしに関わるテーマを、総合的・科学的・創造的に研究

人間の生活環境と自然環境の関係を追及する生活環境専攻。コースは、「人間生活と環境適応」と「環境管理及び環境保全」の2つ。衣・食・住・社会などの生活環境に関することだけでなく、自然環境や人為的環境、生体との関連性なども網羅したカリキュラム編成となっている。高等学校教諭専修免許状(家庭)、中学校教諭専修免許状(家庭)の資格が取得可能である(一種免許状取得者に限る)。

前期課程と後期課程

2006年の改組で設立された食物栄養学専攻博士前期・後期課程

博士前期課程は、人間栄養学の立場から食物学および栄養学の専門領域と応用能力を修得するカリキュラムを編成し、「食と健康」領域を科学的、総合的、創造的に探求。さらに、実践活動や教員とのコミュニケーションを通して、豊かな人間性を育み、21世紀社会に貢献できるスペシャリストを育成している。高等学校教諭専修免許状(家庭)の資格が取得可能である(一種免許状取得者に限る)。博士後期課程は、医療・福祉・保健関係、食教育・研究関係、食品・健康産業関係などの食物栄養学系分野で、指導的役割を担うことのできる人材の養成を目指している。
[送付物]募集要項
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在学生インフォメーション
在学生の内訳

在学生21名中、社会人経験者は12名、それ以外は9名。
同学調べ(2007年4月入学者の割合)