文・語学・宗教・歴史

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名古屋女子大学大学院
人文科学研究科
言語表現文化専攻・児童教育専攻
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所在地
愛知県名古屋市天白区高宮町1302
アクセス
地下鉄桜通線「野並駅」より市バス「地下鉄植田行」乗車、「一ツ山住宅口」下車西300m
問合せ先
0120-758-206(入試広報課)
学べる内容

教科教育研究
児童期における身体運動の特性、運動能力に応じた指導方法を学ぶ。

英語学・英語教育学
日本人英語学習者が英語を使用する際の語用論上の問題点を明らかに。

子ども学
子ども観や子どもを取り巻く社会・文化環境の問題について学ぶ。

発達心理学・幼児理解
幼児の個と集団、幼児-保育者関係といった幼児教育現場の現象を研究

試験科目
英語小論面接筆記書類
一般(児童)
特別選抜入試
※言語表現文化専攻(一般)は言語力、小論文、面接、書類。
社会人の通いやすさ度チェック!
夜間・土曜日に開講児童教育専攻のみ。
長期履修制度児童教育専攻のみ。最長6年。
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沿革・概要

「女性自らの努力による男女平等」を実現するために設立

名古屋女子大学の前身となる名古屋女学校は、「女性自らの努力による男女平等」を実現するために1915年(大正4)に設立された。言語表現文化専攻と児童教育専攻がある人文科学研究科は、2006年開設。言語表現文化専攻は言葉に関する高度専門職業人を養成しており、児童教育専攻は教育・保育・心理の高度専門能力を修得する。働きながらでも通学できる夜間・週末開講や、最長6年で学ぶことができる長期履修制度があり、社会人が通いやすい心配りがされている。実際に、これらの制度を利用して、現役の小学校教諭の院生も通学している。

研究科の特色

言葉・児童教育を追及し、より良い社会を形成できる人材を育成

表現を研究することは、当時の社会情勢や文化、歴史を理解することでもある。そのため、言語表現文化専攻では、主に「言葉」の表現を研究史、「文化」を探求することが目的である。教授陣が指導できる専門分野は幅広く、例えば「中世古典芸能・演劇」「日本古代文学」「平安朝物語」「中世古典芸能・演劇」「日本考古学」「英語学」「中国古典文学」「異文化コミュニケーション」「イギリス文化研究」「仏教学」など様々だ。また、高等学校教諭専修免許状(国語および英語)、中学校教諭専修免許状(国語および英語)の資格が取得できる(一種免許状取得者に限る)。

研究科の環境

大学院で理論を学び、教育現場で実践できる研究環境

児童教育専攻では、基礎的理論と実践的指導力の育成を目的として編成されている。教育的人間学を基礎に、児童教育、幼児保育、心理学に関する科目を設け、高度な専門性を有する人材を育成している。また、学園内での授業だけではなく、現場で学習することも重視。例えば、同大学付属幼稚園を利用して、大学院で学んだ児童教育理論の実践も可能である。研究に必要なアンケートを実施したり、幼稚園に足を運んで教育現場のレポートをまとめるといった、常に現場を意識した研究を行うことができる。小学校教諭専修免許状・幼稚園教諭専修免許状(一種免許状取得者に限る)、学校心理士認定申請資格が取得可能である。
[送付物]募集要項
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在学生インフォメーション
在学生の内訳
在学生5名中、社会人経験者3名、その他2名。推薦入試入学者3名、一般入試入学者は2名。
同学調べ(2007年4月入学者の割合)