福祉・医療・健康・生活

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皇學館大学大学院
社会福祉学研究科
社会福祉学専攻
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所在地
三重県名張市春日丘7-1
アクセス
近鉄「名張駅」東口より無料バスあり。
又は「つつじが丘」行きバスで皇學館大学前下車
問合せ先
0595-61-3351(名張キャンパス)
学べる内容

宗教と福祉社会論
地域社会と宗教、神道・神社について理解を深める。

障害児教育方法論
自閉症児に対する学校教育の変遷を、教育方法史の視点から検討する。

国際社会福祉論
スウェーデンモデルの学習で途上国に適用できる福祉課題などを探る。

社会福祉の歴史と文化
史料的な裏付けを行いながら、社会事業思想成立を研究する。

保育問題
保育問題が、現代社会福祉の課題とされている「ゆえん」を究める。

試験科目
英語小論面接筆記書類
一般選考入試
社会人選考入試
※外国人選考入試もあり。Q&Aをご覧ください。
社会人の通いやすさ度チェック!
長期履修制度長期履修の場合、3~4年。
奨学金制度各種奨学金制度あり。
昼夜開講・週末授業昼夜講義、週末授業あり。
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沿革・概要

指導者として、現場をリードするために必要な能力・資質の向上

「神道を基盤として、歴史・伝統・文化を尊ぶ心を育む」という建学の精神をもとに、学生は社会に貢献できる人物になれるように努力し、教員は世界に通用する学問と成果をあげられるように努めている。社会福祉学研究科は現代の福祉の課題を考え、社会福祉理論を究明している。実践的な能力を開発するとともに、専門性を発揮できる人材の育成が目標。「基礎・基本領域」、「展開領域」、「実習」の3つの科目構成により、社会福祉学を体系的に学ぶ。

研究科の特色

地域に開かれた生涯教育の場としての研究教育活動を実現

社会福祉学研究科は、「人と人」「個人と社会」「人間と自然」とのエコロジカルな共生関係の追究をめざす社会福祉学部を基礎として、より高度な専門知識と援助技術者を養成することを目的としている。少子・高齢化社会が現実となりつつあるなか、社会福祉を取り巻く状況の変化に対応し、地域住民のコミュニケーションとコミュニティ活動を担う人材を育成。「宗教と福祉社会」「国際社会福祉」「社会福祉発達史」「社会福祉法制」「障害児教育」「社会福祉援助技術」「保育問題」の7研究テーマを中心に、講義・演習・実習を有機的に関連づけた履修形態である。

研究の進め方

昼夜開講・週末授業等の授業形態に配慮し、長期履修制度もある

社会福祉学研究科では、希望する研究テーマと計画に基づき、専任教授による研究指導教員・副研究指導教員制を導入。対面的な交流や、相互に刺激しあいながら、指導・助言を行って修士論文を完成させていく。共同研究室や、研究に必要な専門図書雑誌などを備えた特別演習室を設置。大学院共同ゼミも年2回(春季・夏季)開催して、全専任教員と院生とが相互に討議し、幅広い視野にたった研究に進展をはかっている。授業科目のテーマについて紹介する。医療福祉論特講は「今日の医療制度改革と医療格差問題-医療福祉の新たな課題-」、高齢者福祉論特講は「今日の格差問題と高齢者福祉の課題」。その他、様々な授業科目が充実している。
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在学生インフォメーション
在学生の内訳
男性7名 女性3名。
同学調べ(平成19年度・社会福祉学研究科)