MOT

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新潟大学大学院
技術経営研究科
技術経営専攻
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所在地
新潟県新潟市西区五十嵐2の町8050
アクセス
JR越後線「新潟大学前」駅より徒歩15分
問合せ先
025-262-6332
学べる内容

経営戦略
継続的にイノベーションを起こすための戦略

ものづくり戦略
事例を用いて生産合理化に向けた考え方・分析・方策立案手法等を修得

医療ビジネス
医療分野の先端技術動向とニュービジネスとしての課題や可能性を検証

情報技術
ユビキタスネットワークや都市情報システムによる可能性を検討

アグリビジネス
農産物の最新の生産技術、ITを駆使した革新技術の開発動向などを追究

試験科目
英語小論面接筆記書類
一般選抜
社会人選抜
※英語はTOEIC(R)のスコア提出
社会人の通いやすさ度チェック!
平日夜間・土曜開講平日18:05-21:15、土9:00-16:30
長期履修制度2年分の学費で最長4年まで在籍可能
e-learningインターネットで欠席授業の補習可
クオーター制一部の科目で導入。集中的に学べる
院生研究室PC・雑誌完備で24時間使用可能
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沿革・概要

科学技術の成果を技術コンピタンスや市場へ結びつける人材を育成

新潟地域には、「優れた技術シーズを市場性ある製品へと展開できない」「隣接分野や横断的分野と関連させた統合的な技術マネジメントができず、持続的発展へと繋げられない」、といった中堅・中小企業が多く存在する。そのため、経営品質を高める高度技術管理者、事業後継者、高度経営管理者の育成が、地域発展のための急務となっている。同MOTは、新潟地域の産業が抱える“いかに科学技術の成果を自社の技術コンピタンスや市場と結びつけるか”という課題を、技術と経営の融合に基づく統合的マネジメントの視点から解決し、「経営品質を持続的かつイノべーティヴに向上しうる能力とスキルとを持つ高度専門職業人」育成を目指す。

研究科の特色

新潟地域の企業が抱える課題にリンクさせた教育分野を配置

社会人を主対象とした夜間・週末教育を実施。実務家教員によるケース利用、グループワーク、テクニカル・ヴィジット(目的をもった専門的な企業視察)などを通じて意思決定能力の向上を目指す。導入科目群である「基礎プログラム」、技術経営学習の中核となる「コア・プログラム」、フロンティアビジネスを提供する「発展プログラム」の3つの段階的プログラムを教育課程の柱に据え、コア・プログラムと発展プログラムでは、新潟地域企業が抱える課題にリンクさせた教育分野を配置する。なお集中的な学習が有効な科目(ものづくり戦略論、R&D マネジメント、国際競争戦略)は、クォーター制(セメスターの半分)を導入。効率的な学習を提供する。

制度

地域密着の授業、Webでの補習など地元社会人にフィットした制度

新潟経済同友会、日本技術士会北陸支部、第四銀行(新潟大学と包括提携)の支援の下、県内企業へのテクニカル・ヴィジットを適宜組み入れている。学生は企業と秘密保持契約を結んだ上で、技術上の課題、経営上の課題をヒアリング。その内容を科目内容に則して各自が問題別、課題別に整理・分析し、授業のなかでグループディスカッションを実施する。“生きた教材”を通じ、課題設定能力とその処方箋策定能力を養う。なお、地域の企業の中核を担い、忙しい社会人学生に配慮し、インターネットでの双方向的補習体制を整備。授業概要をインターネット配信し、それに関する課題リポートをインターネットにて提出することで、授業理解の徹底を図る。
[送付物]大学案内及び募集要項等の資料
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在学生インフォメーション
在学生の内訳
社会人 37人、学部卒生 5人、その他 0人
同学調べ(2008年4月1日現在)