文・語学・宗教・歴史

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皇學館大学大学院
文学研究科
神道学専攻・国文学専攻・国史学専攻
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所在地
三重県伊勢市神田久志本町1704
アクセス
近鉄「宇治山田駅」、近鉄・JR「伊勢市駅」より「内宮」行きバスで皇學館大学前下車
問合せ先
0596-22-0201(伊勢キャンパス)
学べる内容

神道思想
『黒瀬益弘翁受教問答』を講読し、近世神宮祠官の学問・思想等を考察

宗教学
儀礼論に焦点をあて、基礎的諸理論と先行する事例研究の成果を論究。

中世文学
中世文学作品を読み、中世文学全般の特質を考え特性と特殊性を把握。

近世文学
『飛鳥井雅章卿聞書』を、演習形式で詳細な注釈を加えながら輪読。

特殊文献
奈良・平安時代初期の古典籍文献がどう読みつがれたかを明らかにする

試験科目
英語小論面接筆記書類
一般選考入試
社会人選考入試
※外国人選考入試もあり。試験科目詳細はQ&Aを参照。
社会人の通いやすさ度チェック!
長期履修制度長期履修の場合、3~4年。
奨学金制度各種奨学金制度あり。
昼夜開講・週末授業週末授業あり。
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沿革・概要

歴史と伝統に基づく文化を学ぶために設置された

「神道を基盤として、歴史・伝統・文化を尊ぶ心を育む」という建学の精神をもとに、学生は社会に貢献できる人物になれるように努力し、教員は世界に通用する学問と成果をあげられるように努めている。文学研究科修士課程は昭和41年、博士課程は昭和48年、修士課程(神道学専攻)は平成2年に設置。博士前期課程・修士課程は、専門的で広い視野をもち、高度な学識を身につけ、研究能力や専門職業に必要な能力を養う。後期課程は、自立して研究を行うために必要な能力と、その基礎となる学識を養う。

研究科の特色

徹底した個人教育で、伝統文化を学び、身につける

文学研究科には、神道学・国文学・国史学・教育学の4専攻がある。学舎があるのは、神宮が鎮まる伊勢。本学と神宮とは密接な関係にあるため、神道学・国文学・国史学の研究には、良い環境であろう。学会と教授陣が協力して研究と教育を進め、学生の指導については各教員の専門分野に応じ、徹底した個人教育を行っている。

科目紹介

神道思想、上代文学、日本古代史特殊研究等、授業科目も充実

神道思想特殊研究は、松平慶永と、それを取り巻く人々を中心に、関係史料の購読を進め、神道とその精神が自覚され、実現されていった経過などについて明らかにしていく。上代文学特殊研究は、柿本人麻呂の作品を精読し、人麻呂歌集や人麻呂作歌の歌をとり挙げ、歌の構造を的確に把握して歌の主題にせまることができるように考察を深めていく。日本古代史特殊研究は、伊勢神宮に関する根本資料であり、日本古代史の重要文献である『延暦儀式帳』について、その本文校合と注釈の作業を行う。この他、様々な授業科目があり、神道学・国文学・国史学を学ぶことができる。
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在学生インフォメーション
在学生の内訳
男性14名、女性15名。
同学調べ(平成19年度・文学研究科)